2013年5月7日火曜日

イエス様の血の尊さ

イエス様の血の尊さ
2013年5月7日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

エペソ
1:7 私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです。

コロサイ
1:14 この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。

ヘブル
9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行ないから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。

2013年4月23日火曜日

主を喜びましょう

主を喜びましょう
2013年4月23日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
14:1 あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。
14:3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

15:11 わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。

2013年4月21日日曜日

すべての不安と心配からの解放

すべての不安と心配からの解放
2013年4月21日、松山よろこびの集い
ゴットホルド・ベック

マタイ
15:32 イエスは弟子たちを呼び寄せて言われた。「かわいそうに、この群衆はもう三日間もわたしといっしょにいて、食べる物を持っていないのです。彼らを空腹のままで帰らせたくありません。途中で動けなくなるといけないから。」
15:33 そこで弟子たちは言った。「このへんぴな所で、こんなに大ぜいの人に、十分食べさせるほどたくさんのパンが、どこから手にはいるでしょう。」
15:34 すると、イエスは彼らに言われた。「どれぐらいパンがありますか。」彼らは言った。「七つです。それに、小さい魚が少しあります。」
15:35 すると、イエスは群衆に、地面にすわるように命じられた。
15:36 それから、七つのパンと魚とを取り、感謝をささげてからそれを裂き、弟子たちに与えられた。そして、弟子たちは群衆に配った。
15:37 人々はみな、食べて満腹した。そして、パン切れの余りを取り集めると、七つのかごにいっぱいあった。
15:38 食べた者は、女と子どもを除いて、男四千人であった。

何年か前だったのですが、次のような話を聞きました。今まであまり良くない関係を持っていた親戚のことです。一人はイエス様を信じ、もう一人は、まだ、イエス様を信じていなかったのです。けども、話しの結論として、未信者が急に言いました、『今までのことは忘れて、今から、親しく交わりましょうよ』と、未信者が提案したのです。過ぎ去ったことは、もう終わったし、過ぎ去っているから、問題は今から。結局、今日からです。この態度を取ることこそが、考えられないほど、大切なのではないでしょうか。私はこの話を聞いたとき、本当に嬉しかった。なぜならば、聖書の言っていることと同じだからです。

2013年4月16日火曜日

マタイ二十二章三十二~四十節

マタイ二十二章三十二~四十節
2013年4月16日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マタイ
22:32 「『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。』とあります。神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。」
22:33 群衆はこれを聞いて、イエスの教えに驚いた。
22:34 しかし、パリサイ人たちは、イエスがサドカイ人たちを黙らせたと聞いて、いっしょに集まった。
22:35 そして、彼らのうちのひとりの律法の専門家が、イエスをためそうとして、尋ねた。
22:36 「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」
22:37 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
22:38 これがたいせつな第一の戒めです。
22:39 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。
22:40 律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」

2013年4月9日火曜日

主のよみがえり(二)

主のよみがえり(二)
2013年4月9日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ローマ
4:17 このことは、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる方の御前で、そうなのです。
4:18 彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。それは、「あなたの子孫はこのようになる。」と言われていたとおりに、彼があらゆる国の人々の父となるためでした。
4:19 アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。
4:20 彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、
4:21 神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。

2013年4月2日火曜日

主のよみがえり(一)

主のよみがえり(一)
2013年4月2日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。「平安があなたがたにあるように。」
20:20 こう言ってイエスは、その手とわき腹を彼らに示された。弟子たちは、主を見て喜んだ。
20:21 イエスはもう一度、彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」
20:22 そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。
20:23 あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」

2013年4月1日月曜日

イエス様は愛し、イエス様は与えた

イエス様は愛し、イエス様は与えた
2013年4月1日、中町家庭集会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

ガラテヤ
2:20 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。

今、読んできてもらった二箇所のうち、未信者にとってのいちばん大切な箇所は、もちろん、ヨハネ伝3章16節です。そして、救われた人々にとって、もっとも大切な箇所は、言うまでもなく、ガラテヤ書2章の20節なのではないでしょうか。

2013年3月31日日曜日

復活されたイエスさま

復活されたイエスさま
2013年3月31日、吉祥寺礼拝
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
20:1 さて、週の初めの日に、マグダラのマリヤは、朝早くまだ暗いうちに墓に来た。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。

20:11 しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。
20:12 すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、ひとりは頭のところに、ひとりは足のところに、白い衣をまとってすわっているのが見えた。
20:13 彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」
20:14 彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。
20:15 イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」
20:16 イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)。」とイエスに言った。

2013年3月19日火曜日

もっとも大切な三つの点

もっとも大切な三つの点
2013年3月19日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

民数記
8:14 あなたがレビ人をイスラエル人のうちから分けるなら、レビ人はわたしのものとなる。

8:16 彼らはイスラエル人のうちから正式にわたしのものとなったからである。すべてのイスラエル人のうちで、最初に生まれた初子の代わりに、わたしは彼らをわたしのものとして取ったのである。

8:24 「これはレビ人に関することである。二十五歳以上の者は会見の天幕の奉仕の務めを果たさなければならない。

エゼキエル
44:15 しかし、イスラエル人が迷ってわたしから離れたときもわたしの聖所の任務を果たした、ツァドクの子孫のレビ人の祭司たちは、わたしに近づいてわたしに仕え、わたしに脂肪と血とをささげてわたしに仕えることができる。――神である主の御告げ。――
44:16 彼らはわたしの聖所にはいり、わたしの机に近づいてわたしに仕え、わたしへの任務を果たすことができる。

44:28 これが彼らの相続地となる。わたしが彼らの相続地である。あなたがたはイスラエルの中で彼らに所有地を与えてはならない。わたしが彼らの所有地である。

今まで読んでもらった箇所の中で、何回も、「レビ人」ということばが出てきました。聖書の中で、何回も出て来るから、やはり、大切なのではないでしょうか。有名なイザヤ書、四十三章の一節にも、似ていることばが書かれています。

2013年3月18日月曜日

The Three Most Important Things

The Three Most Important Things
March 19th, 2013, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Numbers
8:14 This is how you are to separate the descendants of Levi from among the Israelis. The descendants of Levi belong to me.

8:16 Since they've been set apart for me from among the Israelis. "I've taken them for myself instead of the first to open the womb—every first born of the Israelis,

8:24 Now regarding a descendant of Levi who is 25 years and above, he is to enter work in the service at the appointed place of meeting,

Ezekiel
44:15 The descendants of Zadok, Levitical priests who took care of my sanctuary when the Israelis wandered away from me, are to come near me to minister to me. They are to stand before me to offer the fat and the blood to me," declares the Lord God.
44:16 They are to enter my sanctuary, approach my table to minister to me, and carry out my requirements.

44:28 Now with respect to the priests' inheritances, I am to be their inheritance, and you are to give them no possession in Israel, since I am their possession.
[International Standard Version]

In these verses we just read, the word 'Levi' appears a number of times. Well, words repeatedly used in the Bible must have some significant meaning for us. We find some resemblance in the famous first verse of Isaiah, Chapter 43.

2013年3月12日火曜日

主イエスはご自分の栄光をあらわされた

主イエスはご自分の栄光をあらわされた
2013年3月12日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
1:15 ヨハネはこの方について証言し、叫んで言った。「『私のあとから来る方は、私にまさる方である。私より先におられたからである。』と私が言ったのは、この方のことです。」
1:16 私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けたのである。

11:1 さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。
11:2 このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。
11:3 そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」
11:4 イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」
11:5 イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。
11:6 そのようなわけで、イエスは、ラザロが病んでいることを聞かれたときも、そのおられた所になお二日とどまられた。

2013年3月11日月曜日

The Lord Jesus Revealed His Glory

The Lord Jesus Revealed His Glory
March 12nd, 2013, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

John
1:14 The Word became flesh and lived among us. We gazed on his glory, the kind of glory that belongs to the Father's unique Son, who is full of grace and truth.
1:15 John told the truth about him when he cried out, "This is the person about whom I said, 'The one who comes after me ranks higher than me, because he existed before me.'"
1:16 We have all received one gracious gift after another from his abundance,

11:1 Now a certain man was ill, Lazarus from Bethany, the village of Mary and her sister Martha.
11:2 Mary was the woman who anointed the Lord with perfume and wiped his feet with her hair. Her brother Lazarus was the one who was ill.
11:3 So the sisters sent word to Jesus, saying, "Lord, the one whom you love is ill."
11:4 But when Jesus heard it, he said, "This illness is not meant to end in death. It is for God's glory, so that the Son of God may be glorified through it."
11:5 Now Jesus loved Martha and her sister and Lazarus.
11:6 Yet, when he heard that Lazarus was ill, he stayed where he was for two more days.

2013年3月5日火曜日

あなたの口を大きく開けよ

あなたの口を大きく開けよ
2013年3月5日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

詩篇
81:1 われらの力であられる神に喜び歌え。ヤコブの神に喜び叫べ。
81:2 声高らかにほめ歌を歌え。タンバリンを打ち鳴らせ。六弦の琴に合わせて、良い音の立琴をかき鳴らせ。
81:3 われらの祭りの日の、新月と満月に、角笛を吹き鳴らせ。
81:4 それは、イスラエルのためのおきて、ヤコブの神の定めである。
81:5 神が、エジプトの地に出て行かれたとき、ヨセフの中に、それをあかしとして授けられた。私は、まだ知らなかったことばを聞いた。
81:6 「わたしは、彼の肩から重荷を取り除き、彼の手を荷かごから離してやった。
81:7 あなたは苦しみのときに、呼び求め、わたしは、あなたを助け出した。わたしは、雷の隠れ場から、あなたに答え、メリバの水のほとりで、あなたをためした。セラ
81:8 聞け。わが民よ。わたしは、あなたをたしなめよう。イスラエルよ。よくわたしの言うことを聞け。
81:9 あなたのうちに、ほかの神があってはならない。あなたは、外国の神を拝んではならない。
81:10 わたしが、あなたの神、主である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。

2013年3月4日月曜日

Open thy Mouth Wide

Open thy Mouth Wide
March 5th, 2013, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Psalms
81:1 Sing joyfully to God, our strength. Raise a shout to the God of Jacob.
81:2 Sing a song and play the tambourine, the pleasant-sounding lyre along with the harp.
81:3 Blow the ram's horn when there is a New Moon, when there is a full moon, on our festival day,
81:4 because it is a statute in Israel, an ordinance by the God of Jacob,
81:5 a decree that he prescribed for Joseph when he went throughout the land of Egypt, speaking a language I did not recognize.
81:6 I removed the burden from your shoulder; your hands were freed of the burdensome basket.
81:7 In a time of need you called out and I delivered you; I answered you from the dark thundercloud; I tested you at the waters of Meribah. Interlude.
81:8 Listen, My people and I will warn you. Israel, if only you would obey me!
81:9 You must neither have a foreign god over you or worship a strange god.
81:10 I am the LORD your God, who brought you out of the land of Egypt, open your mouth that I may fill it.

2013年3月3日日曜日

目標を目ざして一心に走っているのです

目標を目ざして一心に走っているのです 
2013年3月3日、名古屋よろこびの集い
ゴットホルド・ベック

ピリピ
3:13 兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕えたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、
3:14 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。

今、オサム兄弟が言われたように、家族の救いは約束されているから、本当にすごい。これは、イエス様の約束ですから疑いない。主は、家族の中の一人二人の救いを考えてはいない。全家族です。あなたが信じたとおりになると、書いてあるのではないでしょうか。95歳でしたかね?主にとって、不可能なことはない。約束されているから、ありがたい。目に見える現実を見るとガッカリ、どうしたらいいか分からない。けども、主は約束を与えるお方というよりも、約束を守る方です。

2013年2月26日火曜日

ただ信じよう

ただ信じよう
2013年2月26日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
1:29 イエスは会堂を出るとすぐに、ヤコブとヨハネを連れて、シモンとアンデレの家にはいられた。
1:30 ところが、シモンのしゅうとめが熱病で床に着いていたので、人々はさっそく彼女のことをイエスに知らせた。
1:31 イエスは、彼女に近寄り、その手を取って起こされた。すると熱がひき、彼女は彼らをもてなした。

5:21 イエスが舟でまた向こう岸へ渡られると、大ぜいの人の群れがみもとに集まった。イエスは岸べにとどまっておられた。
5:22 すると、会堂管理者のひとりでヤイロという者が来て、イエスを見て、その足もとにひれ伏し、
5:23 いっしょうけんめい願ってこう言った。「私の小さい娘が死にかけています。どうか、おいでくださって、娘の上に御手を置いてやってください。娘が直って、助かるようにしてください。」
5:24 そこで、イエスは彼といっしょに出かけられたが、多くの群衆がイエスについて来て、イエスに押し迫った。
5:25 ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。

2013年2月21日木曜日

Wrath of the Lamb

Wrath of the Lamb
20 February, 2013, Ageo Home meeting
Gotthold Beck

2 Corinthians
8:9 For you know the grace of our Lord Jesus, the Messiah. Although he was rich, for your sakes he became poor, so that you, through his poverty, might become rich. 
[International Standard Version]

This verse we just read tells us the reason why Jesus came down to this world, sacrificed himself and became so poor; it was to make us rich. Needless to say, you need to humble yourself to become rich. You need to admit the emptiness and wretchedness of your life. What the whole Bible is trying to tell us is summarized in the next verse.

Isaiah
57:15 He lives in the height and in holiness, and also with the one who is of a contrite and humble spirit, to revive the spirit of the humble, and to revive the heart of the contrite. 

This is a very famous verse from Isaiah, chapter 57, verse 15.

2013年2月20日水曜日

小羊の怒り

小羊の怒り
2013年2月20日、上尾家庭集会
ゴットホルド・ベック

第二コリント
8:9 あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。

今、読んでくださった箇所を通してわかることは、イエス様はどうして来られたのか、犠牲になったのか、空しいものになったかと言いますと、私たちが富む者となるためです。富む者となるために、言うまでもなく、へりくだることです。自分の空しさ、自分のみじめさを知ることです。

聖書全体の言わんとしていることは次の箇所でしょう。有名なイザヤ書のことばです。

イザヤ
57:15 わたしは、高く聖なる所に住み、心砕かれて、へりくだった人とともに住む。へりくだった人の霊を生かし、砕かれた人の心を生かすためである。

『へりくだる(人)』ということは、たとえて言うならば、イエス様の前にあわれな乞食のような者です。心砕かれた人です。そして、イエス様の光によって自分の空しさ、自分のみじめさを知っている人なのではないでしょうか。自分には、主の御心にかなったものがひとつもないことを知ることなのではないでしょうか。

2013年2月19日火曜日

鷲のようになろう

鷲のようになろう
2013年2月19日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

詩篇
62:1 私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。

62:5 私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来るからだ。
62:6 神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私はゆるがされることはない。
62:7 私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。私の力の岩と避け所は、神のうちにある。
62:8 民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である。セラ

今、読んできてくださった箇所は、ダビデ王の告白でありまた、祈りでした。主の救いを黙って待つのはよい。似ている箇所は、いっぱいあります。

2013年2月18日月曜日

Let's Fly Like an Eagle

Let's Fly Like an Eagle
February 19th, 2013, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Psalms
62:1 To the chief Musician, to Jeduthun, A Psalm of David. Truly my soul waiteth upon God: from him cometh my salvation. 

62:5 My soul, wait thou only upon God; for my expectation is from him. 
62:6 He only is my rock and my salvation: he is my defense; I shall not be moved. 
62:7 In God is my salvation and my glory: the rock of my strength, and my refuge, is in God. 
62:8 Trust in him at all times; ye people, pour out your heart before him: God is a refuge for us. Selah. 

This was a confession of King David. It was his prayer too. “It is good that a man should both hope and quietly wait for the salvation of the Lord.” There are many similar verses in the Scripture.

2013年2月17日日曜日

前向きに生活しましょう

前向きに生活しましょう
2013年2月17日、町田福音集会
ゴットホルド・ベック

ピリピ
3:7 しかし、私にとって得であったこのようなものをみな、私はキリストのゆえに、損と思うようになりました。
3:8 それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのためにすべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。

2013年2月12日火曜日

主のために生きる大切さ

主のために生きる大切さ
2013年2月12日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ローマ
6:12 ですから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従ってはいけません。
6:13 また、あなたがたの手足を不義の器として罪にささげてはいけません。むしろ、死者の中から生かされた者として、あなたがた自身とその手足を義の器として神にささげなさい。
6:14 というのは、罪はあなたがたを支配することがないからです。なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。
6:15 それではどうなのでしょう。私たちは、律法の下にではなく、恵みの下にあるのだから罪を犯そう、ということになるのでしょうか。絶対にそんなことはありません。
6:16 あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。
6:17 神に感謝すべきことには、あなたがたは、もとは罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規準に心から服従し、
6:18 罪から解放されて、義の奴隷となったのです。
6:19 あなたがたにある肉の弱さのために、私は人間的な言い方をしています。あなたがたは、以前は自分の手足を汚れと不法の奴隷としてささげて、不法に進みましたが、今は、その手足を義の奴隷としてささげて、聖潔に進みなさい。
6:20 罪の奴隷であった時は、あなたがたは義については、自由にふるまっていました。
6:21 その当時、今ではあなたがたが恥じているそのようなものから、何か良い実を得たでしょうか。それらのものの行き着く所は死です。
6:22 しかし今は、罪から解放されて神の奴隷となり、聖潔に至る実を得たのです。その行き着く所は永遠のいのちです。

2013年2月5日火曜日

主の教育

主の教育
2013年2月5日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
6:45 それからすぐに、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませ、先に向こう岸のベツサイダに行かせ、ご自分は、その間に群衆を解散させておられた。
6:46 それから、群衆に別れ、祈るために、そこを去って山のほうに向かわれた。
6:47 夕方になったころ、舟は湖の真中に出ており、イエスだけが陸地におられた。
6:48 イエスは、弟子たちが、向かい風のために漕ぎあぐねているのをご覧になり、夜中の三時ごろ、湖の上を歩いて、彼らに近づいて行かれたが、そのままそばを通り過ぎようとのおつもりであった。
6:49 しかし、弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと思い、叫び声をあげた。
6:50 というのは、みなイエスを見ておびえてしまったからである。しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」と言われた。
6:51 そして舟に乗り込まれると、風がやんだ。彼らの心中の驚きは非常なものであった。
6:52 というのは、彼らはまだパンのことから悟るところがなく、その心は堅く閉じていたからである。

2013年2月3日日曜日

人にはできないことが主にはできる

人にはできないことが主にはできる
2013年2月3日、熊本よろこびの集い
ゴットホルド・ベック

ルカ
18:27 イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」

『不可能が可能となること』という題をつけようと思います。今、読みました箇所は本当にすばらしい約束、励ましの言葉ではないでしょうか。『人にはできないことが、神にはできるのです。』不可能と思われることでも、すべてがそのように不可能であるとは限りません。けど、絶対に不可能な状況も存在するらしい。それにもかかわらず、信じる者、イエス様に頼るものにとってはすべてのことが可能であると、聖書は何回も言っているのです。どうしてであるかと言いますと、主に属するものは、不可能なことが何一つないお方を知っているからです。「人にはできないことが、神にはできるのです。」この言葉は、もちろん、人間の証し(という)よりも、イエス様御自身の言われた言葉です。

2013年1月29日火曜日

主の栄光を見る

主の栄光を見る
2013年1月29日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
1:15 ヨハネはこの方について証言し、叫んで言った。「『私のあとから来る方は、私にまさる方である。私より先におられたからである。』と私が言ったのは、この方のことです。」
1:16 私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けたのである。

11:1 さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。
11:2 このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。
11:3 そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」
11:4 イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」
11:5 イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。
11:6 そのようなわけで、イエスは、ラザロが病んでいることを聞かれたときも、そのおられた所になお二日とどまられた。

2013年1月23日水曜日

Let’s Go to Bethany

Let’s Go to Bethany
January 22nd, 2013, Tuesday Bible Study Meeting
Gotthold Beck

John
11:1 Now a certain man was ill, Lazarus from Bethany, the village of Mary and her sister Martha. 
11:2 Mary was the woman who anointed the Lord with perfume and wiped his feet with her hair. Her brother Lazarus was the one who was ill. 
11:3 So the sisters sent word to Jesus, saying, “Lord, the one whom you love is ill.” 
11:4 But when Jesus heard it, he said, “This illness is not meant to end in death. It is for God’s glory, so that the Son of God may be glorified through it.” 
11:5 Now Jesus loved Martha and her sister and Lazarus. 

11:21 Martha told Jesus, “Lord, if you had been here, my brother would not have died. 

2013年1月22日火曜日

ベタニヤへ行こう

ベタニヤへ行こう
2013年1月22日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
11:1 さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。
11:2 このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。
11:3 そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」
11:4 イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」
11:5 イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。

11:21 マルタはイエスに向かって言った。「主よ。もしここにいてくださったなら、私の兄弟は死ななかったでしょうに。

2013年1月20日日曜日

へりくだりましょう

へりくだりましょう
2013年1月20日、日曜朝、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

哀歌
3:40 私たちの道を尋ね調べて、主のみもとに立ち返ろう。

イザヤ
57:15 いと高くあがめられ、永遠の住まいに住み、その名を聖ととなえられる方が、こう仰せられる。「わたしは、高く聖なる所に住み、心砕かれて、へりくだった人とともに住む。へりくだった人の霊を生かし、砕かれた人の心を生かすためである。

「へりくだる」ということは、例えて言うならば、主の前におけるあわれな乞食のようなものであり、心砕かれた人です。そして、また、イエス様の光によって、自分のみじめさと空しさを知っている人です。また、自分には主の御心にかなったものが一つもないことを、本当に知ることです。

2013年1月16日水曜日

主の現われを慕う大切さ

主の現われを慕う大切さ 
2013年1月16日、春日部家庭集会 
ゴットホルド・ベック兄

第二テモテ
4:7 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。
4:8 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現われを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。

2013年1月15日火曜日

罪人の友

罪人の友
2013年1月15日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ルカ
7:24 ヨハネの使いが帰ってから、イエスは群衆に、ヨハネについて話しだされた。「あなたがたは、何を見に荒野に出て行ったのですか。風に揺れる葦ですか。
7:25 でなかったら、何を見に行ったのですか。柔らかい着物を着た人ですか。きらびやかな着物を着て、ぜいたくに暮らしている人たちなら宮殿にいます。

2013年1月14日月曜日

Friend of Sinners

Friend of Sinners
January 15, 2013, Kichijouji Bible Study Meeting
Gotthold Beck

Luke
7:24 And when the messengers of John were departed, he began to speak unto the people concerning John, What went ye out into the wilderness for to see? A reed shaken with the wind?
7:25 But what went ye out for to see? A man clothed in soft raiment? Behold, they which are gorgeously apparelled, and live delicately, are in kings' courts.
7:26 But what went ye out for to see? A prophet? Yea, I say unto you, and much more than a prophet.
7:27 This is he, of whom it is written, Behold, I send my messenger before thy face, which shall prepare thy way before thee.

2013年1月8日火曜日

用意ができたか

用意ができたか
2013年1月8日、火曜学び会
ゴットホルド・ベック

マタイ
25:1 そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、花婿を出迎える十人の娘のようです。
25:2 そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。
25:3 愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。
25:4 賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。
25:5 花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。
25:6 ところが、夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ。』と叫ぶ声がした。
25:7 娘たちは、みな起きて、自分のともしびを整えた。
25:8 ところが愚かな娘たちは、賢い娘たちに言った。『油を少し私たちに分けてください。私たちのともしびは消えそうです。』
25:9 しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』
25:10 そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。
25:11 そのあとで、ほかの娘たちも来て、『ご主人さま、ご主人さま。あけてください。』と言った。
25:12 しかし、彼は答えて、『確かなところ、私はあなたがたを知りません。』と言った。
25:13 だから、目をさましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。

今日のテーマは、「用意ができているの」、あるいは、「愚かか、賢いかのどちらですか」、あるいは、「備えあれば憂いなし」と付けることができるのではないかと思います。

2013年1月6日日曜日

比類なき主とどうしようもない私たち

比類なき主とどうしようもない私たち
2013年1月6日、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

黙示録
3:14 また、ラオデキヤにある教会の御使いに書き送れ。『アーメンである方、忠実で、真実な証人、神に造られたものの根源である方がこう言われる。
3:15 「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。
3:16 このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。
3:17 あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。
3:18 わたしはあなたに忠告する。豊かな者となるために、火で精練された金をわたしから買いなさい。また、あなたの裸の恥を現わさないために着る白い衣を買いなさい。また、目が見えるようになるため、目に塗る目薬を買いなさい。
3:19 わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。
3:20 見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。
3:21 勝利を得る者を、わたしとともにわたしの座に着かせよう。それは、わたしが勝利を得て、わたしの父とともに父の御座に着いたのと同じである。
3:22 耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。」』」

当時のいちばん、だめな教会にいちばん、すばらしい約束が与えられた。ちょっと、不思議なのではないでしょうか。まことの幸せを得る道とは、主の富を見出すことではないでしょうか。そして、主の富を見出すための必要条件は、自分のみじめさを認めることなのではないのでしょうか。

2013年1月1日火曜日

2013年元旦メッセージ

2013年元旦メッセージ
2013年1月1日、御代田よろこびの集い
ゴットホルド・ベック

新年おめでとうございます。

パウロは、次のように言ったのです。『私は、うしろのものを忘れ、目標を目ざして一心に走っているのです。』これは、彼の個人的な証しというだけではなく、他の兄弟姉妹に対する願い、また、祈りでもあったに違いない。私は後ろのものは忘れ、目標を目指して一心に走っている。

走ることとはもちろん、文字通りの走ることではなく、自分から、目に見える現実から、目をそらすことです。イエス様だけを仰ぎ、見つめることです。

2012年12月18日火曜日

よろこべ

よろこべ
2012年12月18日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ルカ
2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」

第二コリント
8:9 あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。

9:15 ことばに表わせないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。

いわゆるクリスマスのメッセージとは、「恐れるな、大きなよろこびを。あなたのために救い主がお生まれになった。」私のためか・・・・と思う人がいるかもしれないけど、そうなんです。考えられない愛の現れなのではないでしょうか。

2012年12月11日火曜日

必要な交わり

必要な交わり
2012年12月11日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第一ヨハネ
1:1 初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて、
1:2 ――このいのちが現われ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現わされた永遠のいのちです。――
1:3 私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。
1:4 私たちがこれらのことを書き送るのは、私たちの喜びが全きものとなるためです。

1:7 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。

今、読んできてくださった箇所は、イエス様の弟子であるヨハネの書いたものです。何歳だったか、解からない。ある人々は、百歳くらいだったのではないかと言うのです。

2012年12月9日日曜日

クリスマスの大いなる奇蹟(+二人の祝福式)

クリスマスの大いなる奇蹟(+二人の祝福式)
2012年12月9日、吉祥寺福音集会
ゴッドホルド・ベック

ルカ
2:9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
2:13 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」

クリスマスにおける出来事の非常に良いたとえは、あるイタリア人、フランチェスコ・フォン・アッシジというイタリア人です。彼は、もちろん有名人であり、尊敬された人格者であり、プラス・アルファ、金持ちでした。

2012年12月4日火曜日

静まれ

静まれ
2012年12月4日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

イザヤ
40:25 「それなのに、わたしを、だれになぞらえ、だれと比べようとするのか。」と聖なる方は仰せられる。
40:26 目を高く上げて、だれがこれらを創造したかを見よ。この方は、その万象を数えて呼び出し、一つ一つ、その名をもって、呼ばれる。この方は精力に満ち、その力は強い。一つももれるものはない。
40:27 ヤコブよ。なぜ言うのか。イスラエルよ。なぜ言い張るのか。「私の道は主に隠れ、私の正しい訴えは、私の神に見過ごしにされている。」と。
40:28 あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。
40:29 疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。
40:30 若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。
40:31 しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

2012年11月20日火曜日

主の教育と導き

主の教育と導き
2012年11月20日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
6:45 それからすぐに、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませ、先に向こう岸のベツサイダに行かせ、ご自分は、その間に群衆を解散させておられた。
6:46 それから、群衆に別れ、祈るために、そこを去って山のほうに向かわれた。
6:47 夕方になったころ、舟は湖の真中に出ており、イエスだけが陸地におられた。
6:48 イエスは、弟子たちが、向かい風のために漕ぎあぐねているのをご覧になり、夜中の三時ごろ、湖の上を歩いて、彼らに近づいて行かれたが、そのままそばを通り過ぎようとのおつもりであった。
6:49 しかし、弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと思い、叫び声をあげた。
6:50 というのは、みなイエスを見ておびえてしまったからである。しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」と言われた。
6:51 そして舟に乗り込まれると、風がやんだ。彼らの心中の驚きは非常なものであった。
6:52 というのは、彼らはまだパンのことから悟るところがなく、その心は堅く閉じていたからである。

ヘブル書の十二章二節に、「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」もっとも大切な呼びかけなのではないでしょうか。なぜならば、イエス様から目を離すと、誰でも落ち込みます。どうしたらいいか、解からなくなってしまうからです。

2012年11月13日火曜日

従順の結果

従順の結果
2012年11月13日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

使徒行伝
5:32 私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です。

ローマ
5:19 すなわち、ちょうどひとりの人の不従順によって多くの人が罪人とされたのと同様に、ひとりの従順によって多くの人が義人とされるのです。

ピリピ
2:8 キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。

第二テサロニケ
1:8 そのとき主は、神を知らない人々や、私たちの主イエスの福音に従わない人々に報復されます。

今日の会、いつものように聖書の勉強会というよりも、主イエス様を紹介する会です。

イエス様とは、いったいどういうお方なのでしょうか。比類なきお方です。嘘を知らないお方です。何があっても百パーセント、信頼できるお方です。また、イエス様とは、人間一人ひとりを心から理解してるよりも、一人ひとりを愛していてくださるお方です。確かに、人間はみな悩んでいて、重荷を持っているものです。失望、また、絶望をしている者であり、どうしたらいいか解からないのが人間です。人間は、孤独であり、さまよう羊のようであると、聖書は言っています。