2014年4月17日木曜日

主の前に静まれ(2014年春日部)

主の前に静まれ
2014年4月16日、春日部家庭集会
ゴットホルド・ベック

イザヤ
40:25 「それなのに、わたしを、だれになぞらえ、だれと比べようとするのか。」と聖なる方は仰せられる。
40:26 目を高く上げて、だれがこれらを創造したかを見よ。この方は、その万象を数えて呼び出し、一つ一つ、その名をもって、呼ばれる。この方は精力に満ち、その力は強い。一つももれるものはない。
40:27 ヤコブよ。なぜ言うのか。イスラエルよ。なぜ言い張るのか。「私の道は主に隠れ、私の正しい訴えは、私の神に見過ごしにされている。」と。
40:28 あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。
40:29 疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。
40:30 若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。
40:31 しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

41:1 島々よ。わたしの前で静まれ。諸国の民よ。新しい力を得よ。近寄って、今、語れ。われわれは、こぞって、さばきの座に近づこう。

この41章の1節に、『わたしの前で静まれ』と書かれています。もちろん、主の提案ではなく、はっきりとした命令です。似ている言葉はもちろん、たくさんあります。エレミア哀歌の中で、『主の救いを黙って待つのは良い』とも、書かれています。詩篇の作者であるダビデは、

2014年4月16日水曜日

血潮の絶大的な価値(2014年春日部)

血潮の絶大的な価値
2014年4月16日、春日部家庭集会(夜の部)
ゴットホルド・ベック

エペソ
1:7 私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです。

コロサイ
1:14 この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。

ヘブル
9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行ないから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。

前に、一緒に歌った歌の中で、『十字架の血潮で、罪、咎を洗われ、滅び行くこの身を、救われた喜び♪』という言葉がありました。

2014年4月15日火曜日

目標をめざす旅人

目標をめざす旅人
2014年4月15日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヘブル
11:8 信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。
11:9 信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。
11:10 彼は、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し建設されたのは神です。
11:11 信仰によって、サラも、すでにその年を過ぎた身であるのに、子を宿す力を与えられました。彼女は約束してくださった方を真実な方と考えたからです。
11:12 そこで、ひとりの、しかも死んだも同様のアブラハムから、天に星のように、また海べの数えきれない砂のように数多い子孫が生まれたのです。
11:13 これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。
11:14 彼らはこのように言うことによって、自分の故郷を求めていることを示しています。
11:15 もし、出て来た故郷のことを思っていたのであれば、帰る機会はあったでしょう。
11:16 しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。
11:17 信仰によって、アブラハムは、試みられたときイサクをささげました。彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです。
11:18 神はアブラハムに対して、「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる。」と言われたのですが、
11:19 彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。

何年か前に、東京の港区にあるドイツ大使館に行きまして、ちょっと驚いたんです。大きな字で、何を書いてあったかと言いますと、「人間はみな外人です。」飛行機に乗って、二時間で上海に行くと、みんな外人になる。

2014年4月14日月曜日

Strangers Walking toward the Goal

Strangers Walking toward the Goal
April 8th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Hebrews
11:8 By faith Abraham, when called to go to a place he would later receive as his inheritance, obeyed and went, even though he did not know where he was going.
11:9 By faith he made his home in the promised land like a stranger, living in tents, as did Isaac and Jacob, who also inherited the same promise,
11:10 because he was waiting for the city with permanent foundations, whose architect and builder is God.
11:11 By faith Sarah, even though she was old and barren, received the strength to conceive, because she was convinced that the one who had made the promise was faithful.
11:12 Abraham was as good as dead, yet from this one man came descendants as numerous as the stars in the sky and as countless as the sand on the seashore.
11:13 All these people died having faith. They did not receive the things that were promised, yet they saw them in the distant future and welcomed them, acknowledging that they were strangers and foreigners on earth.
11:14 For people who say such things make it clear that they are looking for a country of their own.
11:15 If they had been thinking about what they had left behind, they would have had an opportunity to go back.
11:16 Instead, they were longing for a better country, that is, a heavenly one. That is why God is not ashamed to be called their God, because he has prepared a city for them.
11:17 By faith Abraham, when he was tested, offered Isaac―he who had received the promises was about to offer his unique son in sacrifice,
11:18 about whom it had been said, “It is through Isaac that descendants will be named for you.”
11:19 Abraham was certain that God could raise the dead, and figuratively speaking, he did get Isaac back in this way.
[International Standard Version]

A few years ago, I went to the German Embassy in Minato-ku, Tokyo. I was surprised when I saw a sign in big letters saying “All men are foreigners.” Well, if we take a flight to Shanghai, we all become foreigners within just a couple of hours.

2014年4月8日火曜日

まことの礼拝とは何か

まことの礼拝とは何か
2014年4月8日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
4:23 しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。
4:24 神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」

マタイ
14:24 しかし、舟は、陸からもう何キロメートルも離れていたが、風が向かい風なので、波に悩まされていた。
14:25 すると、夜中の三時ごろ、イエスは湖の上を歩いて、彼らのところに行かれた。
14:26 弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、「あれは幽霊だ。」と言って、おびえてしまい、恐ろしさのあまり、叫び声を上げた。
14:27 しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」と言われた。
14:28 すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」
14:29 イエスは「来なさい。」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。
14:30 ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください。」と言った。
14:31 そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」
14:32 そして、ふたりが舟に乗り移ると、風がやんだ。

このヨハネ伝、四章二十三節、二十四節を見ると、真の礼拝者という表現が出てきます。本物があれば、偽物もある。本物がなければ、誰も偽物を作ろうとしない。真の礼拝者もいるし、表面的に礼拝する人もいる。けど、真の礼拝者たちは、探し求めておられます。

2014年4月7日月曜日

What is True Worship?

What is True Worship?
April 8th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

John
4:23 Yet the time is coming, and is now here, when true worshipers will worship the Father in spirit and truth. Indeed, the Father is looking for people like that to worship him.
4:24 God is spirit, and those who worship him must worship in spirit and truth.”

Matthew
14:24 By this time the boat was in the middle of the sea and was being battered by the waves, because the wind was against them.
14:25 Shortly before dawn Jesus came to them, walking on the sea.
14:26 When the disciples saw him walking on the sea, they were terrified and cried out, “It’s a ghost!” And they screamed in terror.
14:27 “Have courage!” Jesus immediately told them. “It’s me. Stop being afraid!”
14:28 Peter answered him, “Lord, if it’s you, order me to come to you on the water.”
14:29 Jesus said, “Come on!” So Peter got down out of the boat, started walking on the water, and came to Jesus.
14:30 But when he noticed the strong wind, he was frightened. As he began to sink, he shouted, “Lord, save me!”
14:31 At once Jesus reached out his hand, caught him, and asked him, “You who have so little faith, why did you doubt?”
14:32 As they got into the boat, the wind stopped blowing.

There is an expression 'true worshipers' in these two verses 23 and 24 of John, chapter 4. Where there is something true, there is always the presence of the fake as well. If there is nothing true, the fake cannot exist either. While there are true worshipers, some people just worship superficially. But, true worshipers are always sought (by the Lord).

2014年4月6日日曜日

本当の喜び

本当の喜び
2014年4月6日、大阪・神戸よろこびの集い
ゴットホルド・ベック

第1ヨハネ
3:1 私たちが神の子どもと呼ばれるために、――事実、いま私たちは神の子どもです。――御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。
3:2 愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。後の状態はまだ明らかにされていません。しかし、キリストが現われたなら、私たちはキリストに似た者となることがわかっています。なぜならそのとき、私たちはキリストのありのままの姿を見るからです。
3:3 キリストに対するこの望みをいだく者はみな、キリストが清くあられるように、自分を清くします。

うれしいね。主は生きておられるから、何があっても、主は支配しておられる。多くの人間が考えている『運命』は、存在していない。主が支配しておられます。愚かな我々は、もちろん、よく、どうして、なぜ、と考えます。知る必要はない。けど、ゆだねることができるから、ありがたいのではないでしょうか。

2014年4月3日木曜日

主イエスの祝福

主イエスの祝福
2014年4月3日、秦野家庭集会
ゴットホルド・ベック

133:1 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
133:2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。それはひげに、アロンのひげに流れてその衣のえりにまで流れしたたる。
133:3 それはまたシオンの山々におりるヘルモンの露にも似ている。主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。

人間にとってもっとも、必要、大切なのは祝福されることではないでしょうか。

2014年4月2日水曜日

弟子と盲人の違い

弟子と盲人の違い
2014年4月1日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ルカ
18:31 さてイエスは、十二弟子をそばに呼んで、彼らに話された。「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子について預言者たちが書いているすべてのことが実現されるのです。
18:32 人の子は異邦人に引き渡され、そして彼らにあざけられ、はずかしめられ、つばきをかけられます。
18:33 彼らは人の子をむちで打ってから殺します。しかし、人の子は三日目によみがえります。」
18:34 しかし弟子たちには、これらのことが何一つわからなかった。彼らには、このことばは隠されていて、話された事が理解できなかった。
18:35 イエスがエリコに近づかれたころ、ある盲人が、道ばたにすわり、物ごいをしていた。
18:36 群衆が通って行くのを耳にして、これはいったい何事ですか、と尋ねた。
18:37 ナザレのイエスがお通りになるのだ、と知らせると、
18:38 彼は大声で、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください。」と言った。
18:39 彼を黙らせようとして、先頭にいた人々がたしなめたが、盲人は、ますます「ダビデの子よ。私をあわれんでください。」と叫び立てた。
18:40 イエスは立ち止まって、彼をそばに連れて来るように言いつけられた。

The Difference between the Disciples and the Blind Man

The Difference between the Disciples and the Blind Man
April 1st, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Luke
18:31 Jesus took the Twelve aside and told them, “Pay attention! We’re going up to Jerusalem. Everything written by the prophets about the Son of Man will be fulfilled,
18:32 because he will be handed over to the unbelievers, and will be mocked, insulted, and spit on.
18:33 After they have whipped him, they will kill him, but on the third day he will rise again.”
18:34 But they didn’t understand any of this. What he said was hidden from them, and they didn’t know what he meant.
18:35 As Jesus was approaching Jericho, there was a blind man sitting by the road begging.
18:36 When he heard the crowd going by, he asked what was happening.
18:37 They told him that Jesus from Nazareth was coming by.
18:38 So he shouted, “Jesus, Son of David, have mercy on me!”
18:39 The people at the front of the crowd sternly told him to be quiet, but he started shouting even louder, “Son of David, have mercy on me!”
18:40 Then Jesus stopped and ordered the man to be brought to him. When he came near, Jesus asked him,
18:41 “What do you want me to do for you?” He said, “Lord, I want to see again!”
18:42 So Jesus told him, “See again! Your faith has made you well.”
18:43 Immediately the man could see again and began to follow Jesus, glorifying God. All the people saw this and gave praise to God.
[International Standard Version]

These verses we just read can be divided into two parts. Verses 31 to 34 are about his disciples. They were so pitiful because they did not understand anything.

2014年3月18日火曜日

考えなさい

考えなさい
2014年3月18日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第一ヨハネ
3:1 私たちが神の子どもと呼ばれるために、――事実、いま私たちは神の子どもです。――御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。
3:2 愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。後の状態はまだ明らかにされていません。しかし、キリストが現われたなら、私たちはキリストに似た者となることがわかっています。なぜならそのとき、私たちはキリストのありのままの姿を見るからです。
3:3 キリストに対するこの望みをいだく者はみな、キリストが清くあられるように、自分を清くします。
3:4 罪を犯している者はみな、不法を行なっているのです。罪とは律法に逆らうことなのです。
3:5 キリストが現われたのは罪を取り除くためであったことを、あなたがたは知っています。キリストには何の罪もありません。
3:6 だれでもキリストのうちにとどまる者は、罪のうちを歩みません。罪のうちを歩む者はだれも、キリストを見てもいないし、知ってもいないのです。
3:7 子どもたちよ。だれにも惑わされてはいけません。義を行なう者は、キリストが正しくあられるのと同じように正しいのです。
3:8 罪のうちを歩む者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。
3:9 だれでも神から生まれた者は、罪のうちを歩みません。なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生まれたので、罪のうちを歩むことができないのです。
3:10 そのことによって、神の子どもと悪魔の子どもとの区別がはっきりします。義を行なわない者はだれも、神から出た者ではありません。兄弟を愛さない者もそうです。

人間と動物の違いは、いったい何なのでしょうか。いちばんの違いは、人間は神意識を持っているのです。動物には、神意識がない。困ったとしても祈ろうとしない。人間は、神意識を持っているだけではなく、考える能力も持っています。ですから、聖書の中で、「覚えなさい、考えなさい」とよく出てくることばです。

2014年3月17日月曜日

Think!

Think!
March 18th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

1 John
3:1 See what kind of love the Father has given us: We are called God’s children―and that is what we are! For this reason the world does not recognize us, because it did not recognize him, either.
3:2 Dear friends, we are now God’s children, but what we will be like has not been revealed yet. We know that when the Messiah is revealed, we will be like him, because we will see him as he is.
3:3 And everyone who has this hope based on him keeps himself pure, just as the Messiah is pure.
3:4 Everyone who keeps living in sin also practices disobedience. In fact, sin is disobedience.
3:5 You know that the Messiah was revealed to take away sins, and there is not any sin in him.
3:6 No one who remains in union with him keeps on sinning. The one who keeps on sinning hasn’t seen him or known him.
3:7 Little children, don’t let anyone deceive you. The person who practices righteousness is righteous, just as the Messiah is righteous.
3:8 The person who practices sin belongs to the evil one, because the devil has been sinning from the beginning. The reason that the Son of God was revealed was to destroy what the devil has been doing.
3:9 No one who has been born from God practices sin, because God’s seed abides in him. Indeed, he cannot go on sinning, because he has been born from God.
3:10 This is how God’s children and the devil’s children are distinguished. No person who fails to practice righteousness and to love his brother is from God.
[International Standard Version]

What is the difference between humans and animals? The most significant difference is that humans have awareness of God. Animals do not have an idea of divinity. They don't pray when they are in trouble. We, however, not only have the consciousness of divine presence, but are also given the ability to contemplate. That is why in the Bible, men are repeatedly commanded to remember, to think. Think!

2014年3月16日日曜日

みじめな我々と満ち満ちておられる主

みじめな我々と満ち満ちておられる主
2014年3月16日、高知喜びの集い
ゴットホルド・ベック

黙示録

3:17 あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。

第二コリント

8:9 あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。

今日、いっしょに考えてみたい題名とは、みじめである我々と満ち満ちている主についてです。主を知れば知るほど自分はもうだめとしか言えないのではないでしょうか?けれども、イエス様は変わっておられる方ですから、ダメな者を捨てません。へりくだれば、主は恵んでくださり、祝福してくださり、用いてくださるのです。

2014年3月15日土曜日

Our Misery and the Fullness of the Lord

Our Misery and the Fullness of the Lord
March 16th, 2014, Kouchi Bible Camp
Gotthold Beck

Revelation
3:17 You say, “I am rich. I have become wealthy. I don’t need anything.” Yet you don’t realize that you are miserable, pitiful, poor, blind, and naked.
[International Standard Version]

2 Corinthians

8:9 For you know the grace of our Lord Jesus, the Messiah. Although he was rich, for your sakes he became poor, so that you, through his poverty, might become rich.

Today, I would like to have a discussion with you on the subject; “We are so poor while the Lord is rich in all respects.” As we know the Lord more and more, we are compelled to realize that we are hopeless. However, Jesus is so unique that he never forsakes anyone no matter how useless they are. When we humble ourselves, the Lord gives us, blesses us and uses us.


There are many prayers recorded in the Bible. Some are utterly wrong. Peter, the disciple of Jesus recited one such wrong prayer. There is no way for such prayers to be heard. Peter said, “Leave me, Lord! I am a sinful man!” The Lord never left him. He made him his disciple and used him to great extent.



2014年3月11日火曜日

祈ろう

祈ろう
2014年3月11日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
6:37 父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。そしてわたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。

第一ヨハネ
1:9 もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

時々、いろいろな人々から、いろいろなことを聞くのですけれど、答えられないことが多い。正しい答えは、祈りましょうよ。祈ると必ず、主は生きておられるから、答えてくださる。もちろん、『困った時、祈りなさい』ではない。絶えず、結局、いつも祈りなさい。これは主の提案ではなくて、主ご自身の命令、そのものです。

2014年3月10日月曜日

Let us Pray

Let us Pray
March 11th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

John
6:37 Everything the Father gives me will come to me, and I’ll never turn away the one who comes to me.
[International Standard Version]

1John
1:9 If we make it our habit to confess our sins, in his faithful righteousness he forgives us for those sins and cleanses us from all unrighteousness.

A lot of people come to ask for my advice on various matters in their lives, but very often I can't give them easy solutions. The best answer I can give is; “why don't we pray?” When we pray, the Lord will never fail to answer, because He is alive. He does not ask us to pray only when we are in trouble, but to keep praying all the time. After all, "never stop praying" is not a suggestion from the Lord;rather, it is His command. Each local assembly has to be a gathering for prayers. It is the intention of the Lord. Nothing is more important than prayers. In addition, nothing is as indispensable as prayers.

2014年3月5日水曜日

あなたの口を大きく開けよ

あなたの口を大きく開けよ
2014年3月4日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ローマ
3:10 それは、次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。
3:11 悟りのある人はいない。神を求める人はいない。
3:12 すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった。善を行なう人はいない。ひとりもいない。」
3:13 「彼らののどは、開いた墓であり、彼らはその舌で欺く。」「彼らのくちびるの下には、まむしの毒があり、」
3:14 「彼らの口は、のろいと苦さで満ちている。」
3:15 「彼らの足は血を流すのに速く、
3:16 彼らの道には破壊と悲惨がある。
3:17 また、彼らは平和の道を知らない。」
3:18 「彼らの目の前には、神に対する恐れがない。」

主は、詩篇の作者を通して言われました。

詩篇
81:10 あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。

2014年3月4日火曜日

Open thy Mouth Wide

Open thy Mouth Wide
March 4th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Romans 3
10 As it is written, “Not even one person is righteous.
11 No one understands. No one searches for God.
12 All have turned away. They have become completely worthless. No one shows kindness, not even one person!
13 Their throats are open graves. With their tongues they deceive. The venom of poisonous snakes is under their lips.
14 Their mouths are full of cursing and bitterness.
15 They run swiftly to shed blood.
16 Ruin and misery characterize their lives.
17 They have not learned the path to peace.
18 They don’t fear God.
[International Standard Version]

The Lord said through the author of the Psalms;

Psalms
81:10 ...open your mouth that I may fill it.

2014年3月2日日曜日

主は近い(2014年)

主は近い
2014年3月2日、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

第一テサロニケ

4:13 眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。
4:14 私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています。それならば、神はまたそのように、イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです。
4:15 私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。
4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
4:18 こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。

ちょっと、寂しかった。けども、今日はまた、うれしい。一緒になって、御名を褒めたたえることができるのは、本当に、すばらしい恵みなのではないでしょうか。

2014年1月25日土曜日

Death is not the End

Death is not the End
January 24th, 2014, Reitaku University, Lifelong Education Plaza
Gotthold Beck

I am so grateful that I could come back here after so many decades. I have completely forgotten when I came for the first time. I used to visit every week to teach the German language. The founder of this school gave me special permission to use the school's library any time I liked. He even encouraged me to talk about Jesus to his students. It was a very pleasant time. Although I have no idea when the seeds sown will be reaped, I am quite confident that no seed was wasted. Today, I am going to talk about this subject, “death is not the end.”

Thirteen years ago, a terrible incident occurred on September 11th in the United States. Huge numbers of people were killed instantly. These are the words written on the wall of a fire station of New York.

No farewell words were spoken
No time to say goodbye
You were gone before we knew it,
and only God knows why.

These words were made public. After all, no one can explain why and how it had to happen. The most dangerous answer to this question comes from religion. Whenever you go through an ordeal, religion always tells you that it occurred because of your arrogance, or perhaps that it was a divine punishment for the evil deeds of your grandfather. These are all lies.

2014年1月24日金曜日

死は終わりではない

死は終わりではない
2014年1月24日、麗沢大学生涯教育プラザ
ゴットホルド・ベック

何十年ぶり、またここまで来ることができたのは本当に感謝です。いつ初めて来たのか、きれいに忘れました。けども、毎週ここまで来て、ドイツ語を教えたんです。学校の創設者の特別な許可を得て、学校の図書館で、『いつも使いなさい、学生たちにイエス様のこと紹介してもらいたい。』そこまで言われたんです。ですから、非常に楽しかったし、蒔いた種はいつ刈り取るようになるかはわからないけど、無駄ではなかったことを確信しています。今日、言われたテーマは「死は終わりではない。」。

13年前だったんですけども、9月の11日、アメリカでとんでもないことが起こってしまったのです。急に数えられないほど多くの人々が結局、殺されてしまいました。このニューヨークの消防署で書かれた言葉があるんです。

No Farewell Words Were Spoken
No time to say Goodbye
You were gone before we knew it, and only God knows why.

誰も別れのことばを話しかけなかった。
さようならを言う暇もなかった。
私たちが知る前に、あなたがたは召された。
どうしてかということは、主なる神しかわからない。

そういう文章が公けになったのです。結局、どうして、なぜと考えても、答えられる人間はいない。一番、危ないなのは宗教的な考えです。不幸を経験すると、宗教は必ずあなたはわがままだったから、おじいちゃんも変なことやったから、天罰だよ・・・と言います。嘘です。

2014年1月21日火曜日

まことの礼拝(2014年)

まことの礼拝
2014年1月21日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

黙示録
5:12 彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」
5:13 また私は、天と地と、地の下と、海の上のあらゆる造られたもの、およびその中にある生き物がこう言うのを聞いた。「御座にすわる方と、小羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」
5:14 また、四つの生き物はアーメンと言い、長老たちはひれ伏して拝んだ。

ヨハネ
4:23 しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。
4:24 神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。

主を拝むこと、礼拝することとは、もっとも大切なのではないでしょうか。ダビデは、主の御心にかなう人と呼ばれました。彼は、どうして、御心にかなう人であったかと言いますと、主を拝んだ、主を礼拝した男だったからです。

2014年1月14日火曜日

主イエス様のまなざし

主イエス様のまなざし

2014年1月14日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

詩篇
32:7 あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。セラ
32:8 わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。
32:9 あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押えなければ、あなたに近づかない。
32:10 悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。
32:11 正しい者たち。主にあって、喜び、楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ。喜びの声をあげよ。

今、読んできてくださった箇所は、よく知られている箇所で、ダビデの告白であり、証しでもあります。結局、イエス様を見上げることの大切さ、必要性、可能性についての箇所です。

2014年1月13日月曜日

Eyes of the Lord Jesus

Eyes of the Lord Jesus

January 14th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Psalms
32:7 You are my hiding place; you will deliver me from trouble and surround me with shouts of deliverance. Interlude.
32:8 I will instruct you and teach you concerning the path you should walk; I will direct you with my eye.
32:9 Don't be like a horse or mule, without understanding. They are held in check by a bit and bridle in their mouths; otherwise they will not remain near you.
32:10 The wicked have many sorrows, but gracious love surrounds those who trust in the LORD.
32:11 Righteous ones, be glad in the LORD and rejoice! Shout for joy, all of you who are upright in heart!
[International Standard Version]

These are well-known verses which are actually a confession and testimony of David. These verses show us the importance, necessity and possibility of looking up to Jesus.

2014年1月12日日曜日

どういう心がまえで集うのか

どういう心がまえで集うのか 
2014年1月12日、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

マルコ
1:21 それから、一行はカペナウムにはいった。そしてすぐに、イエスは安息日に会堂にはいって教えられた。
1:22 人々は、その教えに驚いた。それはイエスが、律法学者たちのようにではなく、権威ある者のように教えられたからである。
1:23 すると、すぐにまた、その会堂に汚れた霊につかれた人がいて、叫んで言った。
1:24 「ナザレの人イエス。いったい私たちに何をしようというのです。あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。私はあなたがどなたか知っています。神の聖者です。」
1:25 イエスは彼をしかって、「黙れ。この人から出て行け。」と言われた。
1:26 すると、その汚れた霊はその人をひきつけさせ、大声をあげて、その人から出て行った。

2014年1月7日火曜日

ナルドの香り(2014年)

ナルドの香り(2014年)

2014年1月7日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ルカ
18:31 さてイエスは、十二弟子をそばに呼んで、彼らに話された。「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子について預言者たちが書いているすべてのことが実現されるのです。
18:32 人の子は異邦人に引き渡され、そして彼らにあざけられ、はずかしめられ、つばきをかけられます。
18:33 彼らは人の子をむちで打ってから殺します。しかし、人の子は三日目によみがえります。」
18:34 しかし弟子たちには、これらのことが何一つわからなかった。彼らには、このことばは隠されていて、話された事が理解できなかった。

前に一人の姉妹は、次のような証しをしてくださいました。「主イエスが、あんまりにもすばらしいので、頭を上げられません。私のすべてを主に捧げます。」こういうふうに言える人とは、本当に幸せなのではないでしょうか。

2014年1月5日日曜日

大いなる目標に向かって、まだ旅の途中ある寄留者

大いなる目標に向かって、まだ旅の途中ある寄留者
2014年1月5日、御代田日曜礼拝
ゴットホルド・ベック

ヘブル
11:8 信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。
11:9 信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。
11:10 彼は、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し建設されたのは神です。

2014年1月1日水曜日

2014年元旦メッセージ

2014年元旦メッセージ
2014年1月1日、御代田よろこびの集い
ゴットホルド・ベック

おめでとうございます。

今年こそイエス様に来てもらいましょう。今年というより、できたら今日、来てもらえば!結局、待ち望みの生活をすることこそが、もっとも大切なのではないでしょうか。今年は、勝利の生活になるか、敗北の生活になるかのどちらかです。

勝利の生活の秘訣とはいったい、何なのでしょうか。パウロは、ローマの刑務所の中で手紙を書いたんです。刑務所に入ったおかげで暇人になって、ピリピの手紙に彼は書いたのです。

2013年12月30日月曜日

あなたのみことばを喜びます(詩篇119篇161~168節より)

あなたのみことばを喜びます(詩篇119篇161~168節より)
2013年12月30日、御代田喜びの集い
ゴットホルド・ベック兄

詩篇
119:161 君主らは、ゆえもなく私を迫害しています。しかし私の心は、あなたのことばを恐れています。
119:162 私は、大きな獲物を見つけた者のように、あなたのみことばを喜びます。
119:163 私は偽りを憎み、忌みきらい、あなたのみおしえを愛しています。
119:164 あなたの義のさばきのために、私は日に七度、あなたをほめたたえます。
119:165 あなたのみおしえを愛する者には豊かな平和があり、つまずきがありません。
119:166 私はあなたの救いを待ち望んでいます。主よ。私はあなたの仰せを行なっています。

2013年12月23日月曜日

わたしは来て、あなたのただ中に住む――ゼカリヤ2章10節より

わたしは来て、あなたのただ中に住む――ゼカリヤ2章10節より
2013年12月23日、北長野家庭集会
ゴットホルド・ベック

ゼカリヤ
2:10 シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ。――

九州に住んでいる姉妹がいまして、もうずっと病気なんです。四十何回目かに入院されたとき、短い手紙をもらいました。内容は、『私の左の目の視力が戻らず、足も萎えていますが、どんなところにいても、楽しくよろこばれるようになりました。』ちょっと考えられない。けども、なんでもイエス様の御手から受け取れば、イエス様のせいにすれば、また、イエス様に頼れば、こういうふうになります。

2013年12月17日火曜日

待つために救われた

待つために救われた

2013年12月17日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第一コリント
16:21 パウロが、自分の手であいさつを書きます。
16:22 主を愛さない者はだれでも、のろわれよ。主よ、来てください。

今、読んでもらいました箇所は、非常に大切な箇所なのではないかと思います。

2013年12月16日月曜日

We Have Been Saved in Order to Wait

We Have Been Saved in Order to Wait
December 17th, 2013, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

1 Corinthians
16:21 I, Paul, am writing this greeting with my own hand.
16:22 If anyone doesn’t love the Lord, let him be condemned! May our Lord come!
[International Standard Version]

I think that these two verses we just read are extremely important. Paul could not write this epistle to Corinthians by himself. This letter was dictated except these two lines that concluded the letter, which Paul managed to handwrite by himself. As he had very poor eyesight, Paul must have written these lines in large letters. He added at the end what he desperately wanted to tell them. He loved Jesus with all his heart. And Paul desperately wanted the brothers and sisters in Corinth to love Jesus as much as he did. This was his heartfelt desire.

2013年12月13日金曜日

ひとりのみどり子が私のために生まれる

ひとりのみどり子が私のために生まれる
2013年12月13日、田無家庭集会
ゴットホルド・ベック

イザヤ
9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。

2013年12月10日火曜日

信じる者の幸せ

信じる者の幸せ
2013年12月10日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック


第一ヨハネ

3:1 私たちが神の子どもと呼ばれるために、――事実、いま私たちは神の子どもです。――御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。

2013年12月8日日曜日

イエス様はご自分の栄光を現わされた

イエス様はご自分の栄光を現わされた
2013年12月8日、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
1:15 ヨハネはこの方について証言し、叫んで言った。「『私のあとから来る方は、私にまさる方である。私より先におられたからである。』と私が言ったのは、この方のことです。」
1:16 私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けたのである。

2013年12月7日土曜日

豊かに赦してくださる方

豊かに赦してくださる方
――クリスマスのメッセージ――
2013年12月7日、クリスマス家庭集会
ゴットホルド・ベック

イザヤ
55:6 主を求めよ。お会いできる間に。近くにおられるうちに、呼び求めよ。
55:7 悪者はおのれの道を捨て、不法者はおのれのはかりごとを捨て去れ。主に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから。

『豊かに赦してくださる』お方を知ることこそが、もっとも大切なのではないかと思います。

今日は、クリスマス会らしいけど、日にちは、ちょっと違っている。イエス・キリストは、決して十二月に生まれていない。これは証明されてます。多分、四月ではないかということですが、いつであっても別にどうでもいい。集会の一人の兄弟、ノダ兄弟は、いつも何と言っているかといいますと、『俺にとって、毎日がクリスマスです。』