2026年7月5日日曜日

生きることはキリスト、死ぬことも益です

生きることはキリスト、死ぬことも益です
2026年7月5日、町田集会
重田定義

ピリピ
1:21 私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
1:22 しかし、もしこの肉体のいのちが続くとしたら、私の働きが豊かな実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいのか、私にはわかりません。
1:23 私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。
1:24 しかし、この肉体にとどまることが、あなたがたのためには、もっと必要です。

今日は今、読んでいただいた御言葉の中から、『生きることはキリスト、死ぬこともまた益』ということについて、ご一緒に考えてみたいと思います。

2026年5月31日日曜日

わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い

わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い
2026年5月31日、吉祥寺福音集会
重田 定義兄

イザヤ
55:8 「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。――主の御告げ。――
55:9 天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。

おはようございます。また参りました。半年前には、これが最後だ、最後の機会だと思いましたけれども、主の御心は、私の思いとは全く違っていました。今、私は、先生に叱られた生徒のような気持ちでここにおります。イエス様に叱られた生徒のような気持ちです。今日は、そのような私の自戒の思いも含めまして、今、お読みいただいた、『わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い』というメッセージを、これからさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

2026年5月22日金曜日

今まで以上に主にあって喜べ

今まで以上に主にあって喜べ
2016年5月22日、富山福音集会
ゴットホルド・ベック

ネヘミヤ
8:10 さらに、ネヘミヤは彼らに言った。「行って、上等な肉を食べ、甘いぶどう酒を飲みなさい。何も用意できなかった者にはごちそうを贈ってやりなさい。きょうは、私たちの主のために聖別された日である。悲しんではならない。あなたがたの力を主が喜ばれるからだ。」

詩篇
16:11 あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。

今、読んでくださった2か所を通して、なんと勧められているかと言いますと、今まで以上に主にあって喜べ。これこそが主の望んでおられることです。主を喜ぶことこそが力の源です。詩篇の作者であるダビデはもちろん、それを経験しました。

2026年5月21日木曜日

Rejoice in the Lord More Than Ever

Rejoice in the Lord More Than Ever
May 22nd, 2016, Gospel Meeting, Toyama
Gotthold Beck

Nehemiah
8:10 “He also told them, ‘Go eat the best food, drink the best wine, and give something to those who have nothing, since this day is holy to our Lord. Don’t be sorrowful, because the joy of the Lord is your strength.’”
[International Standard Version]

Psalms
16:11 “You cause me to know the path of life; in your presence is joyful abundance, at your right hand there are pleasures forever.”

What these two verses encourage us to do is to rejoice in the Lord more than we do now. This is what the Lord wants us to do. To rejoice in the Lord is the source of all strength. This was what David, the author of Psalms experienced.

2026年5月3日日曜日

畑に隠された宝

畑に隠された宝
2026年5月3日、秋田福音集会
翻訳虫

マタイ
13:44 天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。
13:45 また、天の御国は、良い真珠を捜している商人のようなものです。
13:46 すばらしい値うちの真珠を一つ見つけた者は、行って持ち物を全部売り払ってそれを買ってしまいます。
13:47 また、天の御国は、海におろしてあらゆる種類の魚を集める地引き網のようなものです。
13:48 網がいっぱいになると岸に引き上げ、すわり込んで、良いものは器に入れ、悪いものは捨てるのです。

マタイによる福音書13章では、天の御国とはどのようなところか、イエス様が浜に集まってきた群衆に向かって教えられました。

2026年4月5日日曜日

聖書は神のみことば、神のメッセージが入った宝石箱

聖書は神のみことば、神のメッセージが入った宝石箱
2026年4月5日、町田福音集会
重田 定義

ヨハネ
5:24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。

おはようございます。私は、ただいま紹介していただいたように、いつもはズームで町田集会に参加しておりましたけれども、九十九歳になって、生きているうちに一度はパルテナン多摩の集会場に行きたいと思っておりました。今日は、その願いが叶えられて、本当に感謝であります。しかし、そのために、礼拝の途中から参加するなど、ご迷惑をおかけしました。また、K兄には、車で運んでいただくことをまずしてくださって、その上、司会までお願いしてしまいました。

2026年1月31日土曜日

おしの霊につかれた息子のいやし

おしの霊につかれた息子のいやし
2026年2月1日、秋田福音集会
翻訳虫

マルコ
9:27 しかし、イエスは、彼の手を取って起こされた。するとその子は立ち上がった。
9:28 イエスが家にはいられると、弟子たちがそっとイエスに尋ねた。「どうしてでしょう。私たちには追い出せなかったのですが。」
9:29 すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」

今、お読みしたのは、イエス様がおしの霊にとりつかれていた少年を助けた奇蹟の最後の部分であり、この奇蹟はマルコ伝9章14節から29節に記録されております。イエス様と弟子たちの一行は、汚れた霊にとりつかれて苦しんでいる少年とその父親と出会います。イエス様は、父親の助けに応えて、汚れた霊を追い出すという奇蹟であります。

2026年1月4日日曜日

町田キリスト集会はいかに主に愛され祝福されている集会か

町田キリスト集会はいかに主に愛され祝福されている集会か
2026年1月4日、町田福音集会
重田 定義

マタイ
16:18 わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。

新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いいたします。

年の初めにあたりまして、今日は、私たちの集う教会がいかに主に愛されている、祝福された集会かということを、ご一緒に考えて、主に感謝したいと思います。

まず第一は、町田キリスト集会は、主イエス様によって建てられたという点であります。

2025年11月2日日曜日

雅歌が伝えるメッセージ

雅歌が伝えるメッセージ
2025年11月2日、秋田福音集会
翻訳虫

雅歌
5:16 そのことばは甘いぶどう酒。あの方のすべてがいとしい。エルサレムの娘たち。これが私の愛する方、これが私の連れ合いです。

旧約聖書の雅歌という書物について、ご一緒に考えてみたいと思います。

私は、聖書を通読するのが好きで、通読表を横において、毎年、一年かけて全体を読み通すということを繰り返しております。例年8月ごろ、旧約聖書の真ん中あたりにある雅歌を読むのですが、他の書物と全く違う雰囲気を持ったこの書が、なぜ聖書の中に置かれているのか、当初から不思議に感じていました。

2025年10月12日日曜日

自分を誇る人間から神を誇る人間へ

自分を誇る人間から神を誇る人間へ
2025年10月12日、吉祥寺福音集会
重田 定義

詩篇
20:7 ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、主の御名を誇ろう。

今日は、今、読んでいただきましたこの詩編の御言葉からですね、人間には、二通りの人間、すなわち、自分を誇る人間と、神を誇る人間があること、そして、次に、自分を誇る人間から、神を誇る人間へと変えられること、そして、それにはいったい何が必要かということについて、ご一緒に考えたいと思います。

まず、自分を誇る人間というのは、どういう人間なのでありましょうか。

2025年10月6日月曜日

偶像を警戒しなさい

偶像を警戒しなさい
2025年10月5日、町田福音集会
重田 定義兄

ヨハネの手紙第一
5:21 子どもたちよ。偶像を警戒しなさい。

それでは、これから少し時間をいただいて、ご一緒に聖書から学んでみたいと思います。

広辞苑という辞書には、偶像とは、『木や石や土や金属などで神、神仏に形取り、作った像』とあります。また、大きな権力や能力を持った生きた人間も偶像になります。これは、現在も、政治や宗教の分野などで、少なからず見られます。問題なのは、人間が偶像を礼拝したり、崇拝したり、仕えたりすることであります。

2025年10月5日日曜日

キリストにあって弱いもの

キリストにあって弱いもの
2025年10月5日、名古屋よろこびの集い
井上浩一兄

第二コリント
13:4 確かに、弱さのゆえに十字架につけられましたが、神の力のゆえに生きておられます。私たちもキリストにあって弱い者ですが、あなたがたに対する神の力のゆえに、キリストとともに生きているのです。

今日は、『キリストにあって弱いもの』について、言い換えれば、弱さのうちに働かれる主について、ご一緒に聖書から考えられたらと思います。

先週の日曜日なんですけど、吉祥寺の中高生会で、踏み絵の話が出ました。皆さんご存知の通り、江戸時代、徳川幕府はキリシタン禁令を出し、イエス・キリストを信じる者たちを迫害しました。

2025年10月4日土曜日

苦しみ悲しみがあるのはどうしてか

苦しみ悲しみがあるのはどうしてか
2025年10月4日、名古屋よろこびの集い
黒田禮吉兄

第二コリント
1:4 神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。
1:5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。

今日は、最初にこういう質問から、お話をさせていただきたいと思います。本当に神様がいるなら、今、本当に困っている人たちを、神様はなぜ助けないのか?よく聞かれる問いであります。私たち、信じる者は、このような問いに、どのように答えるべきでしょうか。

2025年10月3日金曜日

もっとも大切なこと

もっとも大切なこと
2025年10月4日、名古屋よろこびの集い
田中順治兄

第一コリント
15:3 私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
15:4 また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、
15:5 また、ケパに現われ、それから十二弟子に現われたことです。

皆様こんにちは。本日は、イエス様のことをご存知のない方々を念頭において、お話をさせていただきたいと思います。

2025年8月2日土曜日

弟子たちの足を洗われたイエス様

弟子たちの足を洗われたイエス様
2025年8月3日、秋田福音集会
翻訳虫

ヨハネ
13:12 イエスは、彼らの足を洗い終わり、上着を着けて、再び席に着いて、彼らに言われた。「わたしがあなたがたに何をしたか、わかりますか。」

弟子たちとの晩餐が始まろうとするとき、イエス様は立ち上がり、上着を脱いで手ぬぐいを腰に付けました。これは、イエス様が十字架にかけられる前日の出来事であります。弟子たちは、何をされるのかと不思議に思ったでしょう。イエス様はたらいに水をくみ、おもむろに弟子たちの足を洗い始めました。

2025年7月6日日曜日

自分を誇る人間と神を誇る人間

自分を誇る人間と神を誇る人間
2025年7月6日、町田福音集会
重田定義

詩篇
20:7 ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、主の御名を誇ろう。

今日は今、読んでいただいたこの詩篇の御言葉から、人間には自分を誇る人間と、神を誇る人間の二通りの人間があるということにつきまして、ご一緒に考えたいと思います。

まず、自分を誇る人間というのはどういう人間でしょうか。

2025年6月2日月曜日

主イエス・キリストを着なさい

主イエス・キリストを着なさい
2025年6月1日、吉祥寺福音集会
黒田 禮吉兄

マタイ
22:2 「天の御国は、王子のために結婚の披露宴を設けた王にたとえることができます。
22:3 王は、招待しておいたお客を呼びに、しもべたちを遣わしたが、彼らは来たがらなかった。
22:4 それで、もう一度、次のように言いつけて、別のしもべたちを遣わした。『お客に招いておいた人たちにこう言いなさい。「さあ、食事の用意ができました。雄牛も太った家畜もほふって、何もかも整いました。どうぞ宴会にお出かけください。」』
22:5 ところが、彼らは気にもかけず、ある者は畑に、別の者は商売に出て行き、
22:6 そのほかの者たちは、王のしもべたちをつかまえて恥をかかせ、そして殺してしまった。

2025年6月1日日曜日

年老いた私を背負ってまでして、御業を見せてくれる主

年老いた私を背負ってまでして、御業を見せてくれる主
2025年6月1日、吉祥寺福音集会
重田定義兄

イザヤ
46:3 わたしに聞け、ヤコブの家と、イスラエルの家のすべての残りの者よ。胎内にいる時からになわれており、生まれる前から運ばれた者よ。
46:4 あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って、救い出そう。

聖書には主なる神様、主なるイエス様が人を選び、その者を導き、その者に御業を見せることによって、ご自分が生きて働かれる神であることをお示しになった例が数多く記されています。そして、主は、今も同じように生きて働いておられるのです。そのことは、集会の兄弟がたによって語られるメッセージや、多くの兄弟姉妹の証しなどからも知ることができます。

2025年4月27日日曜日

慰めの子であるバルナバ

慰めの子であるバルナバ
2025年4月27日、秋田福音集会
翻訳虫

使徒の働き
4:36 キプロス生まれのレビ人で、使徒たちによってバルナバ(訳すと、慰めの子)と呼ばれていたヨセフも、
4:37 畑を持っていたので、それを売り、その代金を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。

新約聖書に出てくるバルナバという人のことをお話ししたいと思います。バルナバは、初代教会の時代に活躍した使徒であり、主の教えを広めることに生涯を捧げた方であります。

以前のメッセージでパウロのことをお話ししましたが、バルナバさんはパウロとも深いかかわりのあるかたです。教会を迫害してきたサウロが、使徒たちの仲間として受け入れられるために、このバルナバさんが大きな役割を果たしています。私は、このことから興味をもって、バルナバとはどんな人だったのか、いろいろと調べてみました。

2025年4月6日日曜日

主によって強くされる

主によって強くされる
2025年4月6日、町田福音集会
重田定義兄

ピリピ
4:13 私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

今日は、今、読んでいただいたみ言葉、すなわち、これは、パウロが、ピリピの教会の信者に宛てた手紙の中で、言っておりますが、この御言葉の意味を、ご一緒に考えたいと思います。したがって今日のメッセージは、どちらかといえば、信者向きと言ってもいいと思います。

人間、誰でも自分が強くなりたいということを考えている。そう思って、願望しているのではないでしょうか。それはスポーツに限らず、この世を生きていく上で、何ごとにおいても弱いよりも強い方が有利だからであります。強者は弱者に勝つのが、この世の常識だからであります。ですから、どうすれば自分が強くなれるか、人間はあらゆる知恵を絞って、また努力を尽くしてがんばります。

2025年3月16日日曜日

もしそうでなくても

もしそうでなくても
2025年3月16日、市川福音集会
井上浩一兄

ダニエル
3:17 もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。
3:18 しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。

今、お読みいただいたこのみ言葉は、皆さん、何度も聞いて、よくご存知だと思います。大帝国バビロニアのネブカデネザル王は、自らの巨大な権威と力を示すため、高さはおよそ27メートル、幅は2.7メートルの巨大な金の像を作らせました。そのお披露目の儀式の時に、王はその場に召された全員に、ひれ伏してこの金の像を拝めと命じます。そして、拝まない者がいたら、燃える火の炉に投げ込むとさえ命じました。

2025年1月25日土曜日

ベタニヤのマリアの信仰

ベタニヤのマリアの信仰
2025年1月26日、秋田福音集会
翻訳虫

マルコ
14:9 まことに、あなたがたに告げます。世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられる所なら、この人のした事も語られて、この人の記念となるでしょう。

新約聖書にはマリヤという名前の人が三人、出てきます。一人は、イエスさまのお母さんであるマリヤです。その他に、イエス様の復活を見届けたマグダラのマリヤがおり、もう一人、ベタニヤのマリヤという人がいます。

2025年1月5日日曜日

しらがになってもわたしを背負ってくださる主の恵み

しらがになってもわたしを背負ってくださる主の恵み
2025年1月5日、町田福音集会
重田定義兄

イザヤ
46:3 わたしに聞け、ヤコブの家と、イスラエルの家のすべての残りの者よ。胎内にいる時からになわれており、生まれる前から運ばれた者よ。
46:4 あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って、救い出そう。

それではこれから、しばらくのあいだ、聴いていただきたいと思います。あらためて、新しい年をともに迎えました。今年もよろしくお願いいたします。

2024年11月3日日曜日

御心にかなう主のしもべとは

御心にかなう主のしもべとは
2024年11月3日、吉祥寺集会
重田定義兄

詩篇
135:1 ハレルヤ。主の御名をほめたたえよ。ほめたたえよ。主のしもべたち。
135:2 主の家で仕え、私たちの神の家の大庭で仕える者よ。

半年ぶりに吉祥寺の集会で兄弟姉妹の皆様がたの前で、御言葉を取り次ぐことができます幸せを感謝いたします。なかなか、ズームで、こういうに参加することが難しくて、今日もなんだか、だいぶ担当の兄弟がたが苦労されたようですが、なんとかつながりまして、感謝です。

2024年10月26日土曜日

私の足はよろけています

私の足はよろけています
2024年10月27日、秋田福音集会
翻訳虫

詩篇
94:17 もしも主が私の助けでなかったなら、私のたましいはただちに沈黙のうちに住んだことでしょう。
94:18 もしも私が、「私の足はよろけています。」と言ったとすれば、主よ、あなたの恵みが私をささえてくださいますように。
94:19 私のうちで、思い煩いが増すときに、あなたの慰めが、私のたましいを喜ばしてくださいますように。

この3節は、心の中で思い煩いが生まれ、抑えることができないほど大きくなっているとき、主に助けを求める祈りのことばです。

2024年10月6日日曜日

私にはある、キリストにあるすべてが

私にはある、キリストにあるすべてが
2024年10月6日、町田福音集会
重田定義兄

ピリピ人への手紙
3:5 私は八日目の割礼を受け、イスラエル民族に属し、ベニヤミンの分かれの者です。きっすいのヘブル人で、律法についてはパリサイ人、
3:6 その熱心は教会を迫害したほどで、律法による義についてならば非難されるところのない者です。
3:7 しかし、私にとって得であったこのようなものをみな、私はキリストのゆえに、損と思うようになりました。
3:8 それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのためにすべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。・・・・

2024年8月11日日曜日

キリスト者が天国で受け取る五つの冠

キリスト者が天国で受け取る五つの冠
2024年8月11日、新潟福音集会
上田英紀兄

ヨハネ
19:2 また、兵士たちは、いばらで冠を編んで、イエスの頭にかぶらせ、紫色の着物を着せた。
19:3 彼らは、イエスに近寄っては、「ユダヤ人の王さま。ばんざい。」と言い、またイエスの顔を平手で打った。
19:4 ピラトは、もう一度外に出て来て、彼らに言った。「よく聞きなさい。あなたがたのところにあの人を連れ出して来ます。あの人に何の罪も見られないということを、あなたがたに知らせるためです。」

2024年8月3日土曜日

ダビデの二つ目の罪

ダビデの二つ目の罪
2024年8月7日、秋田福音集会
翻訳虫

第二サムエル記
24:2 王は側近の軍隊の長ヨアブに言った。「さあ、ダンからベエル・シェバに至るまでのイスラエルの全部族の間を行き巡り、その民を登録し、私に、民の数を知らせなさい。」
24:3 すると、ヨアブは王に言った。「あなたの神、主が、この民を今より百倍も増してくださいますように。王さまが、親しくこれをご覧になりますように。ところで、王さまは、なぜ、このようなことを望まれるのですか。」

ダビデは聖書に登場するもっとも有名な人物のひとりであります。ダビデは、イスラエルを統治した偉大な王として国民に愛されてはいましたが、一方で、神の前に大きな罪を犯したことも知られています。

2024年7月28日日曜日

神がおられる

神がおられる
2024年7月28日、秋田福音集会
岡本雅文兄

へブル
11:6 信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。

先日、ご病気でご自分では集会に行くことのできない、もうすでに四十年来の尊敬する信仰の先輩であり、友でもある兄弟のお宅を訪問いたしました。そこで初めてお会いした年配の兄弟との交わりが与えられました。

2024年7月7日日曜日

上からの知恵

上からの知恵
2024年7月7日、町田福音集会
重田定義兄

ヤコブの手紙
3:13 あなたがたのうちで、知恵のある、賢い人はだれでしょうか。その人は、その知恵にふさわしい柔和な行ないを、良い生き方によって示しなさい。
3:14 しかし、もしあなたがたの心の中に、苦いねたみと敵対心があるならば、誇ってはいけません。真理に逆らって偽ることになります。
3:15 そのような知恵は、上から来たものではなく、地に属し、肉に属し、悪霊に属するものです。
3:16 ねたみや敵対心のあるところには、秩序の乱れや、あらゆる邪悪な行ないがあるからです。

2024年6月16日日曜日

キリストの苦しみにあずかる

キリストの苦しみにあずかる
2024年6月16日、市川福音集会
井上浩一兄

第一ペテロ
4:13 むしろ、キリストの苦しみにあずかれるのですから、喜んでいなさい。それは、キリストの栄光が現われるときにも、喜びおどる者となるためです。

今、兄弟にお読みいただいた御言葉なんですけれど、私には、少し個人的な思いがあります。私の妻は八年前に甲状腺のがんで天に召されました。悪性の未分化がんだと分かってから召されるまでが、わずか四カ月でした。今日の引用聖句は、召された彼女の枕元に、鉛筆書きのメモで残されていたものです。その時から、私の心にはずっと刻まれている御言葉です。

2024年6月2日日曜日

十字架わがためなり

十字架わがためなり
2024年6月2日、市川福音集会
黒田禮吉兄

ルカ
23:27 大ぜいの民衆やイエスのことを嘆き悲しむ女たちの群れが、イエスのあとについて行った。
23:28 しかしイエスは、女たちのほうに向いて、こう言われた。「エルサレムの娘たち。わたしのことで泣いてはいけない。むしろ自分自身と、自分の子どもたちのことのために泣きなさい。
23:29 なぜなら人々が、『不妊の女、子を産んだことのない胎、飲ませたことのない乳房は、幸いだ。』と言う日が来るのですから。

2024年5月19日日曜日

主に対するゆるがない信頼

主に対するゆるがない信頼
2024年5月19日、吉祥寺集会
重田定義兄

詩篇
57:7 神よ。私の心はゆるぎません。私の心はゆるぎません。私は歌い、ほめ歌を歌いましょう。

皆様、ご無沙汰しております。今日は、半年ぶりに吉祥寺集会の兄弟姉妹とともに、ご一緒に礼拝をおささげできたことを、本当に感謝しております。

2024年5月12日日曜日

痛みの中の祈り

痛みの中の祈り
2024年5月12日、秋田福音集会
翻訳虫

第一ペテロ
5:10 あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。

私たちが集っている集会のある姉妹が、長い間、脊柱管狭窄症という病気を患っています。治療を受けても、ひどい痛みが消えず、一時的に苦痛が和らいだように思えても、また元に戻ってしまうそうです。手足も動かすことができなくなり、痛みのせいで、気力もなくなって行く一方であるとのことでした。

2024年4月28日日曜日

新しい契約の工程表

新しい契約の工程表
2024年4月28日、秋田福音集会
岡本雅文兄

ルカ
15:11 またこう話された。「ある人に息子がふたりあった。
15:12 弟が父に、『おとうさん。私に財産の分け前を下さい。』と言った。それで父は、身代をふたりに分けてやった。
15:13 それから、幾日もたたぬうちに、弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。
15:14 何もかも使い果たしたあとで、その国に大ききんが起こり、彼は食べるにも困り始めた。

2024年4月7日日曜日

まことに、まことに、あなたがたに告げます

まことに、まことに、あなたがたに告げます
2024年4月7日、町田集会
重田定義兄

ヨハネの福音書
1:51 そして言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。天が開けて、神の御使いたちが人の子の上を上り下りするのを、あなたがたはいまに見ます。」

今日は、イエス様がおっしゃいました、「まことに、まことに、あなたがたに告げます」というみ言葉について、ご一緒に考えたいと思います。

2024年2月10日土曜日

ダマスコへの道

ダマスコへの道
2024年2月10日、秋田福音集会
翻訳虫

使徒の働き
22:6 ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。
22:7 私は地に倒れ、『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。』という声を聞きました。
22:8 そこで私が答えて、『主よ。あなたはどなたですか。』と言うと、その方は、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ。』と言われました。

今、お読みした箇所は、ダマスコの改心などとも呼ばれる非常に有名な出来事の一部であります。

2024年1月7日日曜日

キリストのみからだなる町田集会

キリストのみからだなる町田集会
2024年1月7日、町田福音集会
重田定義兄

エペソ人への手紙
4:16 キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。

どうもありがとうございます。新しい年を迎えました。今年も、よろしくお願いいたます。

2023年11月19日日曜日

三つのうめき

三つのうめき
2023年10月1日、町田福音集会
重田 定義

ローマ
8:22 私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。
8:23 そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。

8:26 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。

2023年11月11日土曜日

イエス様と二人の金持ち

イエス様と二人の金持ち
2023年11月12日、秋田福音集会
翻訳虫

ルカ
18:24 イエスは彼を見てこう言われた。「裕福な者が神の国にはいることは、何とむずかしいことでしょう。
18:25 金持ちが神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」

19:9 イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。
19:10 人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」。

はじめに

2023年10月7日土曜日

ノアの箱舟の警告

ノアの箱舟の警告
2023年10月7日、町田よろこびの集い
重田 定義

今日は会場に出向き、皆様のお顔を見ながら、お話ししたかったんですけれども、九十六歳という歳に加えて、肺気腫などの持病があり、残念ながら、そちらに行く体力の余裕はありません。しかし、幸いなことに、気力だけはあり、このように大きな声も出せますので、ズームによって、これからお話をさせていだきたいと思います。

2023年8月4日金曜日

ヨナタンに重なるイエス様の影

ヨナタンに重なるイエス様の影

2023年8月6日、秋田福音集会
翻訳虫

第一サムエル
18:1 ダビデがサウルと語り終えたとき、ヨナタンの心はダビデの心に結びついた。ヨナタンは、自分と同じほどにダビデを愛した。

前回のメッセージで、主イエス様が弟子たちを友と呼んでくださったことをお話ししました。

聖書の中にも、深い友情で結ばれた人間たちの記録がいくつか残されております。その中で、本日は旧約聖書に出てくる二人の人物に焦点を当ててお話ししたいと思います。その二人とは、ヨナタンとダビデであります。

2023年7月23日日曜日

あなたがたも、ぶどう園に行きなさい

あなたがたも、ぶどう園に行きなさい
2023年7月23日、秋田福音集会
岡本雅文兄

マタイ
20:1 天の御国は、自分のぶどう園で働く労務者を雇いに朝早く出かけた主人のようなものです。
20:2 彼は、労務者たちと一日一デナリの約束ができると、彼らをぶどう園にやった。
20:3 それから、九時ごろに出かけてみると、別の人たちが市場に立っており、何もしないでいた。
20:4 そこで、彼はその人たちに言った。『あなたがたも、ぶどう園に行きなさい。相当のものを上げるから。』
20:5 彼らは出て行った。それからまた、十二時ごろと三時ごろに出かけて行って、同じようにした。
20:6 また、五時ごろ出かけてみると、別の人たちが立っていたので、彼らに言った。『なぜ、一日中仕事もしないでここにいるのですか。』

2023年7月2日日曜日

霊の暗闇からの脱出

霊の暗闇からの脱出
2023年7月2日、町田福音集会
重田定義兄

マタイ
6:22 からだのあかりは目です。それで、もしあなたの目が健全なら、あなたの全身が明るいが、
6:23 もし、目が悪ければ、あなたの全身が暗いでしょう。それなら、もしあなたのうちの光が暗ければ、その暗さはどんなでしょう。

今日は、イエス様がおっしゃったこのみことばについて考えたいと思います。

2023年6月11日日曜日

あなたは正しすぎてはならない

あなたは正しすぎてはならない
2023年6月11日、吉祥寺音集会
黒田禮吉兄

伝道者の書
7:16 あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。

伝道者の書でソロモンが語りました、『あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない』とはどういう意味でしょうか?正しすぎると、なぜいけないのでしょうか?私自身、何回も学んできたテーマではありますが、今日もあらためて、そのことを考えてみたいと思います。

2023年6月5日月曜日

苦しみを平安に変える秘訣

苦しみを平安に変える秘訣
テープ聞き取り
ゴットホルド・ベック

出エジプト記
15:22 モーセはイスラエルを葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒野へ出て行き、三日間、荒野を歩いた。彼らには水が見つからなかった。
15:23 彼らはマラに来たが、マラの水は苦くて飲むことができなかった。それで、そこはマラと呼ばれた。
15:24 民はモーセにつぶやいて、「私たちは何を飲んだらよいのですか。」と言った。
15:25 モーセは主に叫んだ。すると、主は彼に一本の木を示されたので、モーセはそれを水に投げ入れた。すると、水は甘くなった。その所で主は彼に、おきてと定めを授け、その所で彼を試みられた。

2023年5月28日日曜日

私の心はあなたの救いを喜びます

私の心はあなたの救いを喜びます

2023年5月28日、吉祥寺福音集会
重田定義兄

詩篇
13:5 私はあなたの恵みに拠り頼みました。私の心はあなたの救いを喜びます。
13:6 私は主に歌を歌います。主が私を豊かにあしらわれたゆえ。

今から四十数年前、私がそれまで行っていた教会に決別し、吉祥寺キリスト集会に移る決心をして、既に吉祥寺集会に移っておりました家内と一緒に、初めて軽井沢のバイブル・キャンプ場で行われておりました集会のキャンプに参加した時のことでありました。

2023年5月13日土曜日

友と呼んでくださる主イエス様

友と呼んでくださる主イエス様

2023年5月14日、秋田福音集会
翻訳虫

ヨハネ
15:15 わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。しもべは主人のすることを知らないからです。わたしはあなたがたを友と呼びました。なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです。

何年か前ですが、外国のあるネット記事を読みました。それは、高齢な方を対象にしたアンケートで、これまでの人生を振り返って、いちばん後悔していることを何か、答えてもらうという記事でした。

2023年5月7日日曜日

すぐに起こるはずのこと【第3部】あとがき――今の時の苦しみ

あとがき――今の時の苦しみ

ゴットホルド・ベック

今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます。被造物も、切実な思いで神の子どもたちの現われを待ち望んでいるのです。それは、被造物が虚無に服したのが自分の意思ではなく、服従させた方によるのであって、望みがあるからです。被造物自体も、滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。(ローマ8・18~23)

2023年5月6日土曜日

すぐに起こるはずのこと【第3部】40.高く引き上げられた方のあとがき

40.高く引き上げられた方のあとがき

黙示録第22章6節から21節まで

1.啓示されたみことばの信頼性
2.啓示されたみことばを宣べ伝えよという命令
[1]再臨の備え
[2]アルファであり、オメガである主
・主の地位
・主の創造性
・主の贖い
・主の身体である教会
・主の比べるもののない卓越性
・主と信仰
・主の栄光
[3]啓示、約束、警告