2015年4月14日火曜日

主イエス様から目を離さないで

主イエス様から目を離さないで
2015年4月14日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
10:17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄って、御前にひざまずいて、尋ねた。「尊い先生。永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか。」
10:18 イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかには、だれもありません。
10:19 戒めはあなたもよく知っているはずです。『殺してはならない。姦淫してはならない。盗んではならない。偽証を立ててはならない。欺き取ってはならない。父と母を敬え。』」
10:20 すると、その人はイエスに言った。「先生。私はそのようなことをみな、小さい時から守っております。」
10:21 イエスは彼を見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」
10:22 すると彼は、このことばに顔を曇らせ、悲しみながら立ち去った。なぜなら、この人は多くの財産を持っていたからである。

今日のテーマは、「主イエスから目を離さないでいなさい。」もっとも大切な呼びかけなのではないでしょうか。イエス様から目を離すと、もうおしまい、何の喜びもないし、平安もないし、安全もあり得ない。

2015年4月7日火曜日

主は生きておられる

主は生きておられる
2015年4月7日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第一コリント
15:3 私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
15:4 また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと(です。

集会の雑誌には――みな、持っていますし、知っている――「主は生きておられる」と、書いてあります。けども、ドイツ語も書いていますね。ドイツ語のほうがいいかな?ドイツ語は、「主は生きておられる」だけではない、「我々の主は、生きておられる。」誇りを持って、「私の主は生きておられる!」と言える人は、幸せなのではないでしょうか。

2015年3月31日火曜日

もっとも大切なものは何?

もっとも大切なものは何?
2015年3月31日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
12:1 イエスは過越の祭りの六日前にベタニヤに来られた。そこには、イエスが死人の中からよみがえらせたラザロがいた。
12:2 人々はイエスのために、そこに晩餐を用意した。そしてマルタは給仕していた。ラザロは、イエスとともに食卓に着いている人々の中に混じっていた。
12:3 マリヤは、非常に高価な、純粋なナルドの香油三百グラムを取って、イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。家は香油のかおりでいっぱいになった。
12:4 ところが、弟子のひとりで、イエスを裏切ろうとしているイスカリオテ・ユダが言った。
12:5 「なぜ、この香油を三百デナリに売って、貧しい人々に施さなかったのか。」

2015年3月23日月曜日

前向きな生活

前向きな生活
2015年3月23日、バンクーバー・キャンプ
ゴットホルド・ベック

詩篇
32:7 あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。セラ
32:8 わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。
32:9 あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押えなければ、あなたに近づかない。
32:10 悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。
32:11 正しい者たち。主にあって、喜び、楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ。喜びの声をあげよ。

2015年3月17日火曜日

主の目的

主の目的
2015年3月17日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

民数記
8:14 あなたがレビ人をイスラエル人のうちから分けるなら、レビ人はわたしのものとなる。

8:16 彼らはイスラエル人のうちから正式にわたしのものとなったからである。すべてのイスラエル人のうちで、最初に生まれた初子の代わりに、わたしは彼らをわたしのものとして取ったのである。

8:24 これはレビ人に関することである。二十五歳以上の者は会見の天幕の奉仕の務めを果たさなければならない。

エゼキエル
44:15 しかし、イスラエル人が迷ってわたしから離れたときもわたしの聖所の任務を果たした、ツァドクの子孫のレビ人の祭司たちは、わたしに近づいてわたしに仕え、わたしに脂肪と血とをささげてわたしに仕えることができる。――神である主の御告げ。――
44:16 彼らはわたしの聖所にはいり、わたしの机に近づいてわたしに仕え、わたしへの任務を果たすことができる。

44:28 これが彼らの相続地となる。わたしが彼らの相続地である。あなたがたはイスラエルの中で彼らに所有地を与えてはならない。わたしが彼らの所有地である。

今日の話の題名は、「主のご目的」であります。我々の生活における主のご目的とは、いったい何なのでしょうか。

2015年3月10日火曜日

イエス様の贖いの血

イエス様の贖いの血
2015年3月10日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

エペソ
1:7 私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです。

いつの時代でも、悪魔は、イエス様の血による贖いの大切さを曖昧にしようと、必死になってきました。たとえば、いわゆる原理研究会、統一教会の原理公論という経典は、イエス様の血について、一言も述べていない。血という言葉は、一回も出てきません。イスラム教徒のコーランの中に何が書かれているかと言いますと、『キリストは十字架の上で死ななかった。血が流されなかった』と言っているのです。けれども聖書は、はっきり言っていますね。へブル書の九章二十二節、『イエス・キリストの血による以外に救いはない。罪の赦しはない』とあります。

【参考】へブル
9:22 それで、律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。

2015年3月9日月曜日

Jesus' Blood of Redemption

Jesus' Blood of Redemption

March 10th, 2015, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Ephesians
1:7 In union with him we have redemption through his blood, the forgiveness of our offenses, according to the riches of God’s grace
[International Standard Version]

Throughout human history, the devil has always made desperate attempts to keep people away from understanding the importance of the redemption accomplished through the blood of Jesus. For example, the Divine Principle which is the textbook used by the Unification Church makes no mention at all about the blood of Jesus. The word 'blood' does not appear even once.

Let us look at what is written in the Quran, which is the religious text of Islam. It is written that Jesus did not die on the cross and no blood was shed. However, it is clearly stated in our Bible.

Hebrews
9:22 In fact, under the Law almost everything is cleansed with blood, and without the shedding of the blood there is no forgiveness.

2015年3月3日火曜日

平和と安全(2015年3月3日、学び会)

平和と安全
2015年3月3日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

へブル
4:14 さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。
4:15 私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。
4:16 ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

今の世界が、どうしても必要なものは何でしょうか。平和なのではないかと思います。平和がなければ、安全もあり得ない。平和と安全の原因とは、いったい何なのでしょうか。言うまでもなく、我々の主イエス様ご自身です。へブル書の著者は、今、読まれたように言ったのですね。

2015年3月2日月曜日

Peace and Security (March 3, 2015)

Peace and Security
March 3rd, 2015, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Hebrews
4:14 Therefore, since we have a great high priest who has gone to heaven, Jesus the Son of God, let us live our lives consistent with our confession of faith.
415 For we do not have a high priest who is unable to sympathize with our weaknesses. Instead, we have one who in every respect has been tempted as we are, yet he never sinned.
416 So let us keep on coming boldly to the throne of grace, so that we may obtain mercy and find grace to help us in our time of need.
[International Standard Version]

What is it that is absolutely necessary for the world today? I believe that it is peace. Without peace, there can be no security. What can bring the peace and security to us? Needless to say, it is our Lord Jesus himself. The author of the Hebrews wrote;

2015年2月26日木曜日

へりくだりましょう

へりくだりましょう
2015年2月27日、市川家庭集会
ゴットホルド・ベック

マタイ
11:20 それから、イエスは、数々の力あるわざの行なわれた町々が悔い改めなかったので、責め始められた。
11:21 「ああコラジン。ああベツサイダ。おまえたちのうちで行なわれた力あるわざが、もしもツロとシドンで行なわれたのだったら、彼らはとうの昔に荒布をまとい、灰をかぶって悔い改めていたことだろう。
11:22 しかし、そのツロとシドンのほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえたちよりは罰が軽いのだ。
11:23 カペナウム。どうしておまえが天に上げられることがありえよう。ハデスに落とされるのだ。おまえの中でなされた力あるわざが、もしもソドムでなされたのだったら、ソドムはきょうまで残っていたことだろう。
11:24 しかし、そのソドムの地のほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえよりは罰が軽いのだ。」
11:25 そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。
11:26 そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。
11:27 すべてのものが、わたしの父から、わたしに渡されています。それで、父のほかには、子を知る者がなく、子と、子が父を知らせようと心に定めた人のほかは、だれも父を知る者がありません。
11:28 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
11:29 わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」

2015年2月24日火曜日

悩みの助け手であるイエス様

悩みの助け手であるイエス様
2015年2月24日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
5:26 それは、父がご自分のうちにいのちを持っておられるように、子にも、自分のうちにいのちを持つようにしてくださったからです。

11:25 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」

今日の題名は、「悩んでいる人々の救い主であるイエス」であります。イエス様を紹介することができるのは、本当にありがたい。もし、キリスト教のために、宣伝しなくてはならないとすれば、困る。できるものではないから。けれども我々の主は、もちろん、人間の作った宗教と関係のないお方です。おそらく、永遠にわたっても、イエス様のすばらしさを、なかなかつかめないのではないかと思います。

2015年2月17日火曜日

イエス様とは、どなた?

イエス様とは、どなた?
2015年2月17日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
1:4 バプテスマのヨハネが荒野に現われて、罪が赦されるための悔い改めのバプテスマを説いた。
1:5 そこでユダヤ全国の人々とエルサレムの全住民が彼のところへ行き、自分の罪を告白して、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けていた。
1:6 ヨハネは、ラクダの毛で織った物を着て、腰に皮の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。
1:7 彼は宣べ伝えて言った。「私よりもさらに力のある方が、あとからおいでになります。私には、かがんでその方のくつのひもを解く値うちもありません。
1:8 私はあなたがたに水でバプテスマを授けましたが、その方は、あなたがたに聖霊のバプテスマをお授けになります。」
1:9 そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来られ、ヨルダン川で、ヨハネからバプテスマをお受けになった。
1:10 そして、水の中から上がられると、すぐそのとき、天が裂けて御霊が鳩のように自分の上に下られるのを、ご覧になった。
1:11 そして天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」
1:12 そしてすぐ、御霊はイエスを荒野に追いやられた。
1:13 イエスは四十日間荒野にいて、サタンの誘惑を受けられた。野の獣とともにおられたが、御使いたちがイエスに仕えていた。
1:14 ヨハネが捕えられて後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べて言われた。
1:15 「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」

昨日は、サダヨシ兄弟の誕生日でした。彼の話によると、九十歳から年配になるんですって。他の人々はみな若者です。おそらく、今日の集いも若者の集いではないでしょうか。歌いましょうかね?サダヨシ兄のために。ちょっと歌いましょうか。♪ハッピー・バースデー!ちょっと気の毒、次の誕生日まで一年、待たなくちゃいけない。

2015年2月16日月曜日

Who is Jesus?

Who is Jesus?
February 17th, 2015, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Mark
1:4 John was baptizing in the wilderness, proclaiming a baptism about repentance for the forgiveness of sins.
1:5 People from the whole Judean countryside and all the people of Jerusalem were flocking to him, being baptized by him while they confessed their sins.
1:6 Now John was dressed in camel’s hair with a leather belt around his waist. He ate grasshoppers and wild honey.
1:7 He kept proclaiming, “The one who is coming after me is stronger than I am, and I am not worthy to bend down and untie his sandal straps.
1:8 I baptized you with water, but it is he who will baptize you with the Holy Spirit.”
1:9 In those days Jesus came from Nazareth in Galilee and was baptized by John in the Jordan.
1:10 Just as he was coming up out of the water, he saw the heavens split open and the Spirit descending on him like a dove.
1:11 Then a voice came from heaven: “You are my Son, whom I love. I am pleased with you!”
1:12 At once the Spirit drove him into the wilderness.
1:13 He was in the wilderness for 40 days being tempted by Satan. He was among wild animals, and angels were ministering to him.
1:14 Now after John had been arrested, Jesus went to Galilee and proclaimed the gospel about the kingdom of God.
1:15 He said, “The time is now! The kingdom of God is near! Repent, and keep believing the gospel!”
[International Standard Version]

2015年2月10日火曜日

父親のような忠告

父親のような忠告
2015年2月10日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第一テモテ
6:1 くびきの下にある奴隷は、自分の主人を十分に尊敬すべき人だと考えなさい。それは神の御名と教えとがそしられないためです。
6:2 信者である主人を持つ人は、主人が兄弟だからといって軽く見ず、むしろ、ますますよく仕えなさい。なぜなら、その良い奉仕から益を受けるのは信者であり、愛されている人だからです。あなたは、これらのことを教え、また勧めなさい。
6:3 違ったことを教え、私たちの主イエス・キリストの健全なことばと敬虔にかなう教えとに同意しない人がいるなら、
6:4 その人は高慢になっており、何一つ悟らず、疑いをかけたり、ことばの争いをしたりする病気にかかっているのです。そこから、ねたみ、争い、そしり、悪意の疑りが生じ、
6:5 また、知性が腐ってしまって真理を失った人々、すなわち敬虔を利得の手段と考えている人たちの間には、絶え間のない紛争が生じるのです。
6:6 しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。
6:7 私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。
6:8 衣食があれば、それで満足すべきです。
6:9 金持ちになりたがる人たちは、誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。
6:10 金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分を刺し通しました。
6:11 しかし、神の人よ。あなたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。
6:12 信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、また、多くの証人たちの前でりっぱな告白をしました。
6:13 私は、すべてのものにいのちを与える神と、ポンテオ・ピラトに対してすばらしい告白をもってあかしされたキリスト・イエスとの御前で、あなたに命じます。

2015年2月9日月曜日

Fatherly Advice

Fatherly Advice
February 10th, 2015, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

1 Timothy
6:1 All who are under the yoke of slavery should regard their own masters as deserving of the highest respect, so that the name of God and our teaching may not be discredited.
6:2 Moreover, those who have believing masters should be respectful to them, because they are fellow believers. In fact, they must serve them even better, because those who benefit from their service are believers and dear to them. These are the things you must teach and exhort.
6:3 If anyone teaches false doctrine and refuses to agree with the sound words of our Lord Jesus, the Messiah, and godly teaching,
6:4 he is a conceited person and does not understand anything. He has an unhealthy craving for arguments and debates. This produces jealousy, rivalry, slander, evil suspicions,
6:5 and incessant conflict between people who are depraved in mind and deprived of truth. They think that godliness is a way to make a profit.
6:6 Of course, godliness with contentment does bring a great profit.
6:7 Nothing to this world we bring; from it take we nothing.
6:8 With food to eat and clothes to wear; content we are in everything.
6:9 But people who want to get rich keep toppling into temptation and are trapped by many stupid and harmful desires that plunge them into destruction and ruin.
6:10 For the love of money is a root of all kinds of evil. Some people, in their eagerness to get rich, have wandered away from the faith and caused themselves a lot of pain.
6:11 But you, man of God, must flee from all these things. Instead, you must pursue righteousness, godliness, faithfulness, love, endurance, and gentleness.
6:12 Fight the good fight for the faith. Keep holding on to eternal life, to which you were called and about which you gave a good testimony in front of many witnesses.
6:13 Since you are in the presence of God, who gives life to everything, and in the presence of the Messiah Jesus, who gave a good testimony before Pontius Pilate, I solemnly charge you

2015年2月3日火曜日

救われた目的(2015年)

救われた目的
2015年2月3日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第一コリント
9:26 ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。
9:27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。

今日のテーマは、救われた目的。どうして、救われたのでしょうか?あるいは、信じる者の使命とは、いったい何なのでしょうか?

もちろん、キリスト者になること、すなわち、救われることとは、考えられないほど大切です。救われることとは、救い主を知ることによって、真の救いを自分のものにすることです。

2015年2月2日月曜日

The Reason We Were Saved (2015).

The Reason We Were Saved.
February 3rd, 2015, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

1 Corinthians
9:26 That is the way I run, with a clear goal in mind. That is the way I fight, not like someone shadow boxing.
9:27 No, I keep on disciplining my body, making it serve me so that after I have preached to others, I myself will not somehow be disqualified.
[International Standard Version]

Today, this sermon is titled “The Reason We Were Saved.” I would like to discuss why we were saved and what the mission given to the believers is.

Of course, it is unimaginably important to become Christians, that is to say, to be saved. To be saved is to obtain the true salvation through an understanding of the savior.

Needless to say, we will never be saved unless we seek the salvation. For this reason, the Lord gives us much pain and anguish. However, this does not mean that the Lord wants to make us suffer.

2015年1月31日土曜日

Peace and Security

Peace and Security
February 1st, 2015, Kichijouji Gospel Meeting
Gotthold Beck

Ephesians
2:13 But now, in union with the Messiah Jesus, you who once were far away have been brought near by the blood of the Messiah.
2:14 For it is he who is our peace. Through his mortality he made both groups one by tearing down the wall of hostility that divided them.
2:15 He rendered the Law inoperative, along with its commandments and regulations, thus creating in himself one new humanity from the two, thereby making peace,
2:16 and reconciling both groups to God in one body through the cross, on which he eliminated the hostility.
[International Standard Version]

The verses we just read, mention the “blessing of having been brought near.” I suppose that the true blessing lies in the peace and security of the people. Mr. Kenji Goto acted for this purpose. He sought peace and security, but he could not get it because he was captured and murdered by the Islamic State. This happened because this present world is ruled by the Devil. We cannot expect to obtain true peace and security in this world. It simply makes our lives much more difficult. However, when we think of what Jesus has accomplished for us, it makes us feel blessed. Our lives cannot be terminated by anything, even by death. This belief makes all believers of Jesus live constructive lives in peace. No matter how hard the reality that lies in front of their eyes,they do not need to worry at all. Of course, there is one thing they should always keep in mind: unless they have peace and security in their own minds, it is impossible to build a world of peace and security no matter how hard they strive; it is an empty and meaningless effort. After all, true peace and security are matters that relate to personal characteristics.

2015年1月27日火曜日

天国で会いましょう

天国で会いましょう
2015年1月27日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
17:3 その永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストとを知ることです。

今日のテーマは何ですか・・・・ときかれた時、「天国で会いましょう」と言った時、輝いた顔もあったのです。「天国で会いましょう。」もうちょっとね。イエス様は、迎えに来られると考えると、本当にうれしい。

ドイツのある出版社の息子が、テレビ局の人からきかれたのです。テレビ局とは、結局、おもしろいことを宣伝したいのではないかと思いますけども、彼は何をきかれたかと言いますと、「あなたにとって、いちばん大きなショックになるのは、いったい何でしょうかね。癌になることですか?全財産をいっぺんに失くすことなのでしょうか?あるいは、一生涯車いすの上で生活するの」と聞かれた時、答えは、「もし、神がおられれば、それこそ、考えられないほど恐ろしいことです」と、言ったのです。

2015年1月25日日曜日

世の罪を担うお方

世の罪を担うお方
2015年1月25日、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
1:29 その翌日、ヨハネは自分のほうにイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。」

ヘブル
9:22 それで、律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。

今、兄弟はソロモンについて話してくださいました。私は、彼についての一文章を、非常に好きになってしまった。聖書の言葉です、『ソロモンは主を愛した。』我々、一人ひとりについて、同じことを言えれば、ありがたいでしょうか。愛しているよと、思うかもしれないけど、本当かどうかが、問題なのではないでしょうか。

我々人間は、イエス様がどれほど大きな犠牲を捧げられたかと言うことを、死んで、主の栄光を目の前に拝する時、初めて、この僅か(片鱗)を知ることができるのではないでしょうか。ですから、多くの人々は、天国へ行くとゆっくりできる、休むことができると思っている。とんでもないはなし。今よりも、忙しい。どうしてあるか?主を拝みたい、礼拝したい気持ちでいっぱいです。イエス様がどういう犠牲を払ったのか、今はピンとこないし、考えられない。

2015年1月20日火曜日

主は来たりたもう

主は来たりたもう
2015年1月20日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第一テサロニケ
4:13 眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。
4:14 私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています。それならば、神はまたそのように、イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです。
4:15 私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。
4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
4:18 こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。

2015年1月19日月曜日

The Lord will Come

The Lord will Come
January 20th, 2015, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

1 Thessalonians
4:13 But we do not want you to be ignorant, brothers, about those who have died, so that you may not grieve like other people who have no hope.
4:14 For if we believe that Jesus died and rose again, even so through Jesus God will bring those who have died with him.
4:15 For we declare to you what the Lord has told us to say: We who are alive and remain until the coming of the Lord will by no means precede those who have died.
4:16 With a shout of command, with the archangel’s call, and with the sound of God’s trumpet, the Lord himself will come down from heaven, and the dead who belong to the Messiah will rise first.
4:17 Then we who are alive and remain will be caught up in the clouds together with them to meet the Lord in the air. And so we will be with the Lord forever.
4:18 So then, encourage one another with these words.
[International Standard Version]

2015年1月18日日曜日

レビ記より

レビ記より
2015年1月18日、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

レビ
16:15 アロンは民のための罪のためのいけにえのやぎをほふり、その血を垂れ幕の内側に持ってはいり、あの雄牛の血にしたようにこの血にもして、それを『贖いのふた』の上と『贖いのふた』の前に振りかける。
16:16 彼はイスラエル人の汚れと、そのそむき、すなわちそのすべての罪のために、聖所の贖いをする。彼らの汚れの中に彼らとともにある会見の天幕にも、このようにしなければならない。
16:17 彼が贖いをするために聖所にはいって、再び出て来るまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。彼は自分と、自分の家族、それにイスラエルの全集会のために贖いをする。

17:11 なぜなら、肉のいのちは血の中にあるからである。わたしはあなたがたのいのちを祭壇の上で贖うために、これをあなたがたに与えた。いのちとして贖いをするのは血である。

あと二つの言葉を、お読みしたいと思います。マルコ伝の中のいちばん大切な言葉なのではないかと思います。

2015年1月15日木曜日

交わりのすばらしさ

交わりのすばらしさ
2015年1月14日、春日部家庭集会
ゴットホルド・ベック

第一ヨハネ
1:1 初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて、
1:2 ――このいのちが現われ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現わされた永遠のいのちです。――
1:3 私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。

2015年1月14日水曜日

Let us Look up to the Lord Jesus 2

Let us Look up to the Lord Jesus 2

January 13th, 2015, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Psalms
32:7 You are my hiding place; you will deliver me from trouble and surround me with shouts of deliverance. Interlude.
32:8 I will instruct you and teach you concerning the path you should walk; I will direct you with my eye.
32:9 Don't be like a horse or mule, without understanding. They are held in check by a bit and bridle in their mouths; otherwise they will not remain near you.
32:10 The wicked have many sorrows, but gracious love surrounds those who trust in the Lord.

2015年1月13日火曜日

主イエスを仰ぎ見ましょう(二)

主イエスを仰ぎ見ましょう(二)
2015年1月13日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

詩篇
32:7 あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。セラ
32:8 わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。
32:9 あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押えなければ、あなたに近づかない。
32:10 悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。

2015年1月11日日曜日

主を見上げましょう

主を見上げましょう
2015年1月11日、吉祥寺福音集会
ゴットホルド・ベック

詩篇
都上りの歌
121:1 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。
121:2 私の助けは、天地を造られた主から来る。
121:3 主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。
121:4 見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
121:5 主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。

2015年1月4日日曜日

主イエス様のなさったこと

主イエス様のなさったこと
2015年1月4日、御代田喜びの集い
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
11:1 さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。
11:2 このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。
11:3 そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」
11:4 イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」

2014年12月27日土曜日

御子イエスの血による贖い

御子イエスの血による贖い 
2014年12月27日、佐久家庭集会
ゴットホルド・ベック

エペソ
1:7 私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです。

聖書を読むと、だいたい、単数形ではなくて複数形が使われています。今の箇所もそうでしょう。『私たちは、』この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けている。単数形で読むことができれば幸せ。『私そのものは、』御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち、罪の赦しを受けている。これを確信をもって告白することができる人は、本当に幸せです。

2014年12月16日火曜日

主イエスを仰ぎ見ましょう(一)

主イエスを仰ぎ見ましょう(一)
2014年12月16日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

詩篇
32:7 あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。セラ
32:8 わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。
32:9 あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押えなければ、あなたに近づかない。
32:10 悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。
32:11 正しい者たち。主にあって、喜び、楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ。喜びの声をあげよ。

今、読んできてくださった箇所は、本当にすばらしい約束です。3000年前にダビデに与えられた約束だけではない。我々一人ひとりに対する呼びかけであり、すばらしい約束でしょう。「わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押えなければ、あなたに近づかない。

2014年12月15日月曜日

Let us Look up to the Lord Jesus 1

Let us Look up to the Lord Jesus 1
December 16th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Psalms
32:7 You are my hiding place; you will deliver me from trouble and surround me with shouts of deliverance. Interlude.
32:8 I will instruct you and teach you concerning the path you should walk; I will direct you with my eye.
32:9 Don't be like a horse or mule, without understanding. They are held in check by a bit and bridle in their mouths; otherwise, they will not remain near you.
32:10 The wicked have many sorrows, but gracious love surrounds those who trust in the Lord.
32:11 Righteous ones, be glad in the Lord and rejoice! Shout for joy, all of you who are upright in heart!
[International Standard Version]

These verses we just read contain a wonderful promise. It is not merely a promise given to David 3000 years ago, but is also a calling to each and every one of us, which gives us that same wonderful promise.

2014年12月12日金曜日

主は私の羊飼い(奄美大島家庭集会)

主は私の羊飼い
2014年12月12日、奄美大島家庭集会
ゴットホルド・ベック

詩篇
23:1 主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
23:2 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
23:3 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
23:5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

2014年12月9日火曜日

天に届く祈り(二)

天に届く祈り(二)
2014年12月9日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ダニエル
9:1 メディヤ族のアハシュエロスの子ダリヨスが、カルデヤ人の国の王となったその元年、
9:2 すなわち、その治世の第一年に、私、ダニエルは、預言者エレミヤにあった主のことばによって、エルサレムの荒廃が終わるまでの年数が七十年であることを、文書によって悟った。
9:3 そこで私は、顔を神である主に向けて祈り、断食をし、荒布を着、灰をかぶって、願い求めた。
9:4 私は、私の神、主に祈り、告白して言った。「ああ、私の主、大いなる恐るべき神。あなたを愛し、あなたの命令を守る者には、契約を守り、恵みを下さる方。
9:5 私たちは罪を犯し、不義をなし、悪を行ない、あなたにそむき、あなたの命令と定めとを離れました。

2014年12月8日月曜日

Prayer that Reaches Heaven (2)

Prayer that Reaches Heaven (2)
December 9th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Daniel
9:1 “In the first year of the reign of Darius son of Ahasuerus, a descendant of the Medes, who was made king over the kingdom of the Chaldeans,―
9:2 in the first year of his reign I, Daniel, noted in the Scripture the total years that were assigned by the message from the Lord to Jeremiah the prophet for the completion of the desolations of Jerusalem: 70 years.
9:3 “So I turned my attention to the Lord God, seeking him in prayer and supplication, accompanied with fasting, sackcloth, and ashes.
9:4 I prayed to the Lord my God, confessing and saying: ‘Lord! Great and awesome God, who keeps his covenant and gracious love for those who love him and obey his commandments,
9:5 we’ve sinned, we’ve practiced evil, we’ve acted wickedly, and we’ve rebelled, turning away from your commands and from your regulations.

2014年11月30日日曜日

主の声を聞く大切さ(原稿)

主の声を聞く大切さ(原稿)
2014年11月30日、北米よろこびの集い
ゴットホルド・ベック

詩篇

81:10 わたしが、あなたの神、主である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。
81:11 しかしわが民は、わたしの声を聞かず、イスラエルは、わたしに従わなかった。
81:12 それでわたしは、彼らをかたくなな心のままに任せ、自分たちのおもんぱかりのままに歩かせた。
81:13 ああ、ただ、わが民がわたしに聞き従い、イスラエルが、わたしの道を歩いたのだったら。
81:14 わたしはただちに、彼らの敵を征服し、彼らの仇に、わたしの手を向けたのに。

このあいだの結婚式の時、愛するヒロシ兄弟とマイコ姉妹は1サムエル3:10を選んだのです

2014年11月29日土曜日

We Need to Listen to His Voice.

We Need to Listen to His Voice.
November 30th, 2014, Los Angeles, Gospel Meeting
Gotthold Beck

Psalms
81:10 I am the Lord your God, who brought you out of the land of Egypt, open your mouth that I may fill it.
81:11 Yet my people didn’t obey my voice; Israel didn’t submit to me.
81:12 So I allowed them to continue in their stubbornness, living by their own advice.
81:13 If only my people would obey me, if only Israel would walk in my ways!
81:14 Then I would quickly subdue their enemies. I would turn against their foes.
[International Standard Version]

On their wedding ceremony the other day, our beloved brother Hiroshi and sister Maiko chose this verse 3:10 from the First book of Samuel;

2014年11月27日木曜日

イエスから目を離さないでいなさい

イエスから目を離さないでいなさい
2014年11月26日、春日部家庭集会
ゴットホルド・ベック

へブル 
12:1 こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。
12:2 信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。
12:3 あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。

箴言
4:25 あなたの目は前方を見つめ、あなたのまぶたはあなたの前をまっすぐに見よ。
4:26 あなたの足の道筋に心を配り、あなたのすべての道を堅く定めよ。
4:27 右にも左にもそれてはならない。あなたの足を悪から遠ざけよ。

今のヘブル書12章の1節は非常に大切です。すなわち、『イエスから目を離さないでいなさい。』意味は、他のものから目をそらし、イエス様だけを仰ぎ見なさい。もちろん、これは単なる提案ではなく、はっきりとした命令です。この命令に従わないと、祝福がない。結局、聖書の言わんとしていることとは、『イエス様を仰ぎ見るべし』ということです。主の御心とは何でしょうか?イエス様を見ることです。イエス様を見ることによって、永遠のいのちを持つようになるからです。

2014年11月26日水曜日

主イエスの眼差し(2014年、春日部)

主イエスの眼差し
2014年11月26日、春日部家庭集会
ゴットホルド・ベック

詩篇
32:7 あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。セラ
32:8 わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。
32:9 あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押えなければ、あなたに近づかない。
32:10 悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。
32:11 正しい者たち。主にあって、喜び、楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ。喜びの声をあげよ。

今、言われたように、今までいろいろなことを経験しました。もう、数えられない。ひとつだけ経験していない。したがって、分からない。まったく分からない。なんでしょうかね?タイクツ。これも、恵みではないかな?

2014年11月25日火曜日

天に届く祈り(一)

天に届く祈り(一)
2014年11月25日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ダニエル
9:1 メディヤ族のアハシュエロスの子ダリヨスが、カルデヤ人の国の王となったその元年、
9:2 すなわち、その治世の第一年に、私、ダニエルは、預言者エレミヤにあった主のことばによって、エルサレムの荒廃が終わるまでの年数が七十年であることを、文書によって悟った。
9:3 そこで私は、顔を神である主に向けて祈り、断食をし、荒布を着、灰をかぶって、願い求めた。
9:4 私は、私の神、主に祈り、告白して言った。「ああ、私の主、大いなる恐るべき神。あなたを愛し、あなたの命令を守る者には、契約を守り、恵みを下さる方。
9:5 私たちは罪を犯し、不義をなし、悪を行ない、あなたにそむき、あなたの命令と定めとを離れました。
9:6 私たちはまた、あなたのしもべである預言者たちが御名によって、私たちの王たち、首長たち、先祖たち、および一般の人すべてに語ったことばに、聞き従いませんでした。
9:7 主よ。正義はあなたのものですが、不面目は私たちのもので、今日あるとおり、ユダの人々、エルサレムの住民のもの、また、あなたが追い散らされたあらゆる国々で、近く、あるいは遠くにいるすべてのイスラエル人のものです。これは、彼らがあなたに逆らった不信の罪のためです。
9:8 主よ。不面目は、あなたに罪を犯した私たちと私たちの王たち、首長たち、および先祖たちのものです。
9:9 あわれみと赦しとは、私たちの神、主のものです。これは私たちが神にそむいたからです。

2014年11月24日月曜日

Prayer that Reaches Heaven (1)

Prayer that Reaches Heaven (1)
November 25th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Daniel
9:1 “In the first year of the reign of Darius son of Ahasuerus, a descendant of the Medes, who was made king over the kingdom of the Chaldeans,―
9:2 in the first year of his reign I, Daniel, noted in the Scripture the total years that were assigned by the message from the Lord to Jeremiah the prophet for the completion of the desolations of Jerusalem: 70 years.
9:3 “So I turned my attention to the Lord God, seeking him in prayer and supplication, accompanied with fasting, sackcloth, and ashes.
9:4 I prayed to the Lord my God, confessing and saying: ‘Lord! Great and awesome God, who keeps his covenant and gracious love for those who love him and obey his commandments,
9:5 we’ve sinned, we’ve practiced evil, we’ve acted wickedly, and we’ve rebelled, turning away from your commands and from your regulations.
9:6 Furthermore, we haven’t listened to your servants, the prophets, who spoke in your name to our kings, to our officials, to our ancestors, and to all of the people of the land.
9:7 ‘To you, Lord, belongs righteousness, but to us, open humiliation―even to this day, to the men of Judah, the residents of Jerusalem, and to all Israel, both those who are nearby and those who are far away in all the lands to which you drove them because of their unfaithful acts that they committed against you.
9:8 ‘Open humiliation belongs to us, Lord, to our kings, our officials, and our ancestors, because we’ve sinned against you.
9:9 But to the Lord our God belong mercy and forgiveness, though we’ve rebelled against him

2014年11月18日火曜日

The Only Way to Know His Will – 3.

The Only Way to Know His Will – 3.
November 18th, 2014, Kichijouji Bible Study
Gotthold Beck

Ephesians

3:16 I pray that he would give you, according to his glorious riches, strength in your inner being and power through his Spirit,
3:17 and that the Messiah would make his home in your hearts through faith. Then, having been rooted and grounded in love,
3:18 you will be able to understand, along with all the saints, what is wide, long, high, and deep―
3:19 that is, you will know the love of the Messiah― which transcends knowledge, and will be filled with all the fullness of God.
[International Standard Version]

Psalms

143:10 Teach me to do your will, for you are my God. Let your good Spirit lead me on level ground.

I would like to continue the discussion regarding “the necessity, importance, possibility and greatness of understanding the Lord's will.”