2012年8月29日水曜日

Let's Start Running, We Are Embraced by the Lord.

Let's Start Running, We Are Embraced by the Lord.
August 28, 2012, Kichijouji Bible Study Meeting
Gotthold Beck

Acts
16:6 Now when they had gone throughout Phrygia and the region of Galatia, and were forbidden of the Holy Ghost to preach the word in Asia,
16:7 After they were come to Mysia, they assayed to go into Bithynia. but the Spirit suffered them not.
16:8 And they passing by Mysia came down to Troas.
16:9 And a vision appeared to Paul in the night. There stood a man of Macedonia, and prayed him, saying. Come over into Macedonia, and help us.
16:10 And after he had seen the vision, immediately we endeavoured to go into Macedonia, assuredly gathering that the Lord had called us for to preach the gospel to them.
16:11 Therefore loosing from Troas, we came with a straight course to Samothracia, and the next day to Neapolis;
16:12 And from thence to Philippi, which is the chief city of that part of Macedonia, and a colony. and we were in that city abiding certain days.

2012年8月28日火曜日

捕らえられた者として走りましょう

捕らえられた者として走りましょう
2012年8月28日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

使徒行伝
16:6 それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。
16:7 こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。
16:8 それでムシヤを通って、トロアスに下った。
16:9 ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください。」と懇願するのであった。
16:10 パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤに出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。
16:11 そこで、私たちはトロアスから船に乗り、サモトラケに直航して、翌日ネアポリスに着いた。
16:12 それからピリピに行ったが、ここはマケドニヤのこの地方第一の町で、植民都市であった。私たちはこの町に幾日か滞在した。

2012年7月3日火曜日

十字架につけられた救い主イエス様

十字架につけられた救い主イエス様
2012年7月3日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第1コリント
1:23 しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。ユダヤ人にとってはつまずき、異邦人にとっては愚かでしょうが、
1:24 しかし、ユダヤ人であってもギリシヤ人であっても、召された者にとっては、キリストは神の力、神の知恵なのです。

第1コリント
2:2 なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです。

ガラテヤ
6:14 しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。

今、読んできてくださった内容は、十字架につけられた救い主であるイエス様です。

2012年6月26日火曜日

平安を得るための苦しみ

平安を得るための苦しみ
2012年6月26日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

出エジプト記
15:22 モーセはイスラエルを葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒野へ出て行き、三日間、荒野を歩いた。彼らには水が見つからなかった。
15:23 彼らはマラに来たが、マラの水は苦くて飲むことができなかった。それで、そこはマラと呼ばれた。
15:24 民はモーセにつぶやいて、「私たちは何を飲んだらよいのですか。」と言った。
15:25 モーセは主に叫んだ。すると、主は彼に一本の木を示されたので、モーセはそれを水に投げ入れた。すると、水は甘くなった。その所で主は彼に、おきてと定めを授け、その所で彼を試みられた。
15:26 そして、仰せられた。「もし、あなたがあなたの神、主の声に確かに聞き従い、主が正しいと見られることを行ない、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは主、あなたをいやす者である。」
15:27 こうして彼らはエリムに着いた。そこには、十二の水の泉と七十本のなつめやしの木があった。そこで、彼らはその水のほとりに宿営した。

2012年6月19日火曜日

何でもできる主イエス様

何でもできる主イエス様
2012年6月19日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヘブル
4:14 さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。
4:15 私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。
4:16 ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

7:25 したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。

2012年6月6日水曜日

It will Happen to Your Family.

It will Happen to Your Family.
June 5th, 2012, Kichijouji Bible Study Meeting
Brother Gotthold Beck

Mark
6:1 And he went out from thence, and came into his own country; and his disciples follow him.
6:2 And when the sabbath day was come, he began to teach in the synagogue: and many hearing him were astonished, saying, From whence hath this man these things? and what wisdom is this which is given unto him, that even such mighty works are wrought by his hands?
6:3 Is not this the carpenter, the son of Mary, the brother of James, and Joses, and of Juda, and Simon? and are not his sisters here with us? And they were offended at him.
6:4 But Jesus said unto them, A prophet is not without honour, but in his own country, and among his own kin, and in his own house.
6:5 And he could there do no mighty work, save that he laid his hands upon a few sick folk, and healed them.
6:6 And he marvelled because of their unbelief. And he went round about the villages, teaching.

2012年6月5日火曜日

あなたの家族も・・・

あなたの家族も・・・
2012年6月5日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
6:1 イエスはそこを去って、郷里に行かれた。弟子たちもついて行った。
6:2 安息日になったとき、会堂で教え始められた。それを聞いた多くの人々は驚いて言った。「この人は、こういうことをどこから得たのでしょう。この人に与えられた知恵や、この人の手で行なわれるこのような力あるわざは、いったい何でしょう。
6:3 この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。」こうして彼らはイエスにつまずいた。
6:4 イエスは彼らに言われた。「預言者が尊敬されないのは、自分の郷里、親族、家族の間だけです。」
6:5 それで、そこでは何一つ力あるわざを行なうことができず、少数の病人に手を置いていやされただけであった。
6:6 イエスは彼らの不信仰に驚かれた。それからイエスは、近くの村々を教えて回られた。

2012年5月22日火曜日

私たちは聞く耳を持っている

私たちは聞く耳を持っている
2012年5月22日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

使徒行伝
10:33 それで、私はすぐあなたのところへ人を送ったのですが、よくおいでくださいました。いま私たちは、主があなたにお命じになったすべてのことを伺おうとして、みな神の御前に出ております。

16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。
16:26 ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。
16:27 目をさました看守は、見ると、牢のとびらがあいているので、囚人たちが逃げてしまったものと思い、剣を抜いて自殺しようとした。
16:28 そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる。」と叫んだ。
16:29 看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスとの前に震えながらひれ伏した。
16:30 そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」と言った。
16:31 ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。
16:32 そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。

2012年5月21日月曜日

We Have Ears to Hear.

We Have Ears to Hear.
May 22nd, 2012, Kichijouji Bible Study Meeting
Gotthold Beck

Acts
10:33 Immediately therefore I sent to thee; and thou hast well done that thou art come. Now therefore are we all here present before God, to hear all things that are commanded thee of God. 

16:25 And at midnight Paul and Silas prayed, and sang praises unto God: and the prisoners heard them. 
16:26 And suddenly there was a great earthquake, so that the foundations of the prison were shaken: and immediately all the doors were opened, and every one's bands were loosed. 
16:27 And the keeper of the prison awaking out of his sleep, and seeing the prison doors open, he drew out his sword, and would have killed himself, supposing that the prisoners had been fled. 
16:28 But Paul cried with a loud voice, saying, Do thyself no harm: for we are all here. 
16:29 Then he called for a light, and sprang in, and came trembling, and fell down before Paul and Silas, 
16:30 And brought them out, and said, Sirs, what must I do to be saved? 
16:31 And they said, Believe on the Lord Jesus Christ, and thou shalt be saved, and thy house. 
16:32 And they spake unto him the word of the Lord, and to all that were in his house. 

2012年5月17日木曜日

生きる望みを持つようにしてくださった

生きる望みを持つようにしてくださった(仮題)
2012年5月17日、中町家庭集会
ゴットホルド・ベック

第一ペテロ
1:3 私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。

今、読んできてくださった箇所は、初代教会の中の一人、ペテロです。神は、私たちは、生ける望みを持つようにしてくださった。だから、彼らは大いに喜ぶことができたのです。心配から、不安から解放されました。

ドイツのある姉妹が作ったうたを、紹介いたします。前にも紹介したことがあると思うんですけど、非常にすばらしいものなんです。ガンになって、もう手遅れですと、宣告された時、作った文章です。本当は祈りなんです。

2012年5月15日火曜日

家庭集会の大切さ(三)

家庭集会の大切さ(三)
2012年5月15日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

使徒行伝
16:13 安息日に、私たちは町の門を出て、祈り場があると思われた川岸に行き、そこに腰をおろして、集まった女たちに話した。
16:14 テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女が聞いていたが、主は彼女の心を開いて、パウロの語る事に心を留めるようにされた。
16:15 そして、彼女も、またその家族もバプテスマを受けたとき、彼女は、「私を主に忠実な者とお思いでしたら、どうか、私の家に来てお泊まりください。」と言って頼み、強いてそうさせた。

16:40 牢を出たふたりは、ルデヤの家に行った。そして兄弟たちに会い、彼らを励ましてから出て行った。

今日も、前に引き続いて、『伝道活動における家庭集会の大切さ』についてです。おもに使徒行伝の中でよく、家、家々という言葉が出てきます。

2012年5月8日火曜日

家庭集会の大切さ(二)

家庭集会の大切さ(二)
2012年5月8日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

使徒行伝
2:46 そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、・・・

5:42 そして、毎日、宮や家々で教え、イエスがキリストであることを宣べ伝え続けた。

12:12 こうとわかったので、ペテロは、マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家へ行った。そこには大ぜいの人が集まって、祈っていた。

20:8 私たちが集まっていた屋上の間には、ともしびがたくさんともしてあった。

28:30 こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、
28:31 大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。

このあいだに続いて、『家庭集会の大切さ』について、一緒に考えてみたいと思います。

2012年4月24日火曜日

家庭集会の大切さ(一)

家庭集会の大切さ(一)
2012年4月24日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

使徒
4:23 釈放されたふたりは、仲間のところへ行き、祭司長たちや長老たちが彼らに言ったことを残らず報告した。
4:24 これを聞いた人々はみな、心を一つにして、神に向かい、声を上げて言った。「主よ。あなたは天と地と海とその中のすべてのものを造られた方です。
4:25 あなたは、聖霊によって、あなたのしもべであり私たちの先祖であるダビデの口を通して、こう言われました。『なぜ異邦人たちは騒ぎ立ち、もろもろの民はむなしいことを計るのか。
4:26 地の王たちは立ち上がり、指導者たちは、主とキリストに反抗して、一つに組んだ。』
4:27 事実、ヘロデとポンテオ・ピラトは、異邦人やイスラエルの民といっしょに、あなたが油を注がれた、あなたの聖なるしもべイエスに逆らってこの都に集まり、
4:28 あなたの御手とみこころによって、あらかじめお定めになったことを行ないました。
4:29 主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。
4:30 御手を伸ばしていやしを行なわせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行なわせてください。」
4:31 彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同は聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。

2012年4月17日火曜日

魂の救いの大切さ

魂の救いの大切さ
2012年4月17日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

イザヤ
6:1 ウジヤ王が死んだ年に、私は、高くあげられた王座に座しておられる主を見た。そのすそは神殿に満ち、
6:2 セラフィムがその上に立っていた。彼らはそれぞれ六つの翼があり、おのおのその二つで顔をおおい、二つで両足をおおい、二つで飛んでおり、
6:3 互いに呼びかわして言っていた。「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。その栄光は全地に満つ。」
6:4 その叫ぶ者の声のために、敷居の基はゆるぎ、宮は煙で満たされた。
6:5 そこで、私は言った。「ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた民の間に住んでいる。しかも万軍の主である王を、この目で見たのだから。」
6:6 すると、私のもとに、セラフィムのひとりが飛んで来たが、その手には、祭壇の上から火ばさみで取った燃えさかる炭があった。
6:7 彼は、私の口に触れて言った。「見よ。これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの不義は取り去られ、あなたの罪も贖われた。」
6:8 私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう。」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」

このあいだ、ある人に頼まれたことがあるんです。『あなたが何年か前に一度、頼まれて話した話をもう一回、聞かせて。』それは、いつだったかと言いますと、二十八年前。その時、いろいろな福音的な団体の責任者たちに頼まれたのです。結局、尋ねられたことは、『吉祥寺においては、何が他の教会と違っているの?』その答えを簡単にまとめたんです。次の五つの点を挙げることができたのです。

2012年4月3日火曜日

霊的覚醒の大切さ

霊的覚醒の大切さ
2012年4月3日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

詩篇
26:2 主よ。私を調べ、私を試みてください。私の思いと私の心をためしてください。

139:23 神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。
139:24 私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。

今朝のテーマは、『リバイバルの大切さ』であります。『リバイバル』という言葉は、日本語ではなく、英語の言葉です。すなわち、日本語に直すと、『霊的覚醒(かくせい)』、あるいは、『信仰の復興』、『信仰の復活』を意味するものです。眠ってしまった信じる者は、リバイバル、信仰の復興を必要とします。すなわち、主との生き生きとした交わりによって、新しくされ、新しく満たされることを必要とします。おそらく、今日、『私は新しく満たされなくてもけっこうです』と思う人は、おそらくないのではないでしょうか。新しく生かされることこそが、毎日、必要なのではないかと思います。

2012年3月26日月曜日

What does it mean to trust Jesus?

What does it mean to trust Jesus?
March 25th, 2012, Gospel Meeting, Vancouver
Gotthold Beck

Matthew
15:21 Then Jesus went thence, and departed into the coasts of Tyre and Sidon. 
15:22 And, behold, a woman of Canaan came out of the same coasts, and cried unto him, saying, Have mercy on me, O Lord, thou Son of David; my daughter is grievously vexed with a devil. 
15:23 But he answered her not a word. And his disciples came and besought him, saying, Send her away; for she crieth after us. 
15:24 But he answered and said, I am not sent but unto the lost sheep of the house of Israel. 
15:25 Then came she and worshipped him, saying, Lord, help me.
15:26 But he answered and said, It is not meet to take the children's bread, and to cast it to dogs. 
15:27 And she said, Truth, Lord: yet the dogs eat of the crumbs which fall from their masters' table. 
15:28 Then Jesus answered and said unto her, O woman, great is thy faith: be it unto thee even as thou wilt. And her daughter was made whole from that very hour.

I would like to start with a letter from a sister who lives here in Vancouver. Our sister, Hiromi, once wrote me a letter which started by citing Verse 12 of Psalm 19.

2012年3月25日日曜日

信頼するとは?

信頼するとは?
2012年3月25日、バンクーバーよろこびの集い
ゴットホルド・ベック

マタイ
15:21 それから、イエスはそこを去って、ツロとシドンの地方に立ちのかれた。
15:22 すると、その地方のカナン人の女が出て来て、叫び声をあげて言った。「主よ。ダビデの子よ。私をあわれんでください。娘が、ひどく悪霊に取りつかれているのです。」
15:23 しかし、イエスは彼女に一言もお答えにならなかった。そこで、弟子たちはみもとに来て、「あの女を帰してやってください。叫びながらあとについて来るのです」と言ってイエスに願った。
15:24 しかし、イエスは答えて、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊以外のところには遣わされていません」と言われた。
15:25 しかし、その女は来て、イエスの前にひれ伏して、「主よ。私をお助けください」と言った。
15:26 すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、子犬に投げてやるのはよくないことです」と言われた。
15:27 しかし、女は言った。「主よ。そのとおりです。ただ、子犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいたきます。」
15:28 そのとき、イエスは彼女に答えて言われた。「ああ、あなたの信仰はりっぱです。その願いどおりになように。」すると、彼女の娘はその時から直った。

まず、このバンクーバーに住んでいる一人の姉妹の手紙を紹介します。ヒロミ姉妹は次のように書いたことがあります。まず詩篇19編12節を引用してくださいました。

2012年3月21日水曜日

Two Kinds of Calls of Jesus

Two Kinds of Calls of Jesus
March 20th, 2012, Kichijouji Bible Study Meeting
Gotthold Beck

Luke
9:57 And it came to pass, that, as they went in the way, a certain man said unto him, Lord, I will follow thee whithersoever thou goest.
9:58 And Jesus said unto him, Foxes have holes, and birds of the air have nests; but the Son of man hath not where to lay his head.
9:59 And he said unto another, Follow me. But he said, Lord, suffer me first to go and bury my father.
9:60 Jesus said unto him, Let the dead bury their dead: but go thou and preach the kingdom of God.
9:61 And another also said, Lord, I will follow thee; but let me first go bid them farewell, which are at home at my house.
9:62 And Jesus said unto him, No man, having put his hand to the plough, and looking back, is fit for the kingdom of God.

I went to see a sister the other day right before the bible camp in Nagoya. Her name is Sister Hiromi. She is at a critical state in her life. She is still as young at 48-years-old, but is in the terminal stage of cancer. Her husband killed himself a long time ago. However, I have never seen someone who has suffered from so much be so full of joy. She said to me, “I am so happy to know Jesus. I have nothing to worry about. I am not scared of anything. I am so blessed.” After all, Jesus is the one who can change the life of people this way.

2012年3月20日火曜日

二種類のイエス様の呼びかけ

二種類のイエス様の呼びかけ
2012年3月20日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ルカ
9:57 さて、彼らが道を進んで行くと、ある人がイエスに言った。「私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついて行きます。」
9:58 すると、イエスは彼に言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」
9:59 イエスは別の人に、こう言われた。「わたしについて来なさい。」しかしその人は言った。「まず行って、私の父を葬ることを許してください。」
9:60 すると彼に言われた。「死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。あなたは出て行って、神の国を言い広めなさい。」
9:61 別の人はこう言った。「主よ。あなたに従います。ただその前に、家の者にいとまごいに帰らせてください。」
9:62 するとイエスは彼に言われた。「だれでも、手を鋤につけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくありません。」

2012年3月13日火曜日

救いの確信

救いの確信
2012年3月13日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ガラテヤ
1:12 私はそれを人間からは受けなかったし、また教えられもしませんでした。ただイエス・キリストの啓示によって受けたのです。

1:16 異邦人の間に御子を宣べ伝えさせるために、御子を私のうちに啓示することをよしとされたとき、私はすぐに、人には相談せず・・・

詩篇
119:144 あなたのさとしは、とこしえに義です。私に悟りを与えて、私を生かしてください。

119:152 私は昔から、あなたのあかしで知っています。あなたはとこしえからこれを定めておられることを。

119:160 みことばのすべてはまことです。あなたの義のさばきはことごとく、とこしえに至ります。

今日は内容的に、『救いの確信』について、一緒に考えてみたいと思います。

2012年3月6日火曜日

主イエス様に喜ばれる人生の秘訣[二]

主イエス様に喜ばれる人生の秘訣[二]
2012年3月6日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ガラテヤ
2:20 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。

今、読んできてくださった箇所は、信じる者にとって、間違いなく一番、大切な言葉なのではないかと思います。

パウロは、このみことばの一節で、個人的な証しをしています。二千年以来、この証しによって、あらゆる国の信者は、大いに祝福されたのであり、今日も、臨在しておられるイエス様は、このみとこばを通して、我々をも祝福なさりたいと、思っておられます。

2012年2月28日火曜日

主イエス様に喜ばれる人生の秘訣[一]

主イエス様に喜ばれる人生の秘訣[一]
2012年2月28日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ガラテヤ
2:20 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。

イエス様を信じる者にとって、もっとも大切な箇所は今、読んでもらった箇所ではないかと思います。

今日の主題は、『主イエス様に喜ばれる人生の秘訣』であります。今、読んでもらいましたガラテヤ書、2章20節の中で、パウロは七つの根本的な真理を証ししています。すなわち、第一番目、信じる者の人生は、全く新たなる歩みであり、二番目、信じる者の人生は、死ぬべきからだでもっての歩みであり、三番目、信じる者の人生は、絶えざる勝利の歩みであり、四番目、信じる者の人生は、信仰の歩みであるということです。パウロは、これら四つの事実を述べた後で、主に喜ばれる人生の秘訣を明らかにしています。第五番目の真理として挙げられるべきものは、主イエス様が、私たちのために、ご自身のいのちを捧げてくださったということであり、第六は、イエス様が私たちから、我々の古いいのちを取ってくださったということであり、そして、第七は、イエス様が、ご自分のいのちを私たちの内に生きておられるということです。そこで、この大切な事実について、もう少し、詳しく考えてみたいと思います。

2012年2月20日月曜日

用意ができているの?

用意ができているの?
2012年2月21日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マタイ
25:1 そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、花婿を出迎える十人の娘のようです。
25:2 そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。
25:3 愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。
25:4 賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。
25:5 花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。
25:6 ところが、夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ。』と叫ぶ声がした。
25:7 娘たちは、みな起きて、自分のともしびを整えた。
25:8 ところが愚かな娘たちは、賢い娘たちに言った。『油を少し私たちに分けてください。私たちのともしびは消えそうです。』
25:9 しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』
25:10 そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。

2012年2月14日火曜日

主イエスと病人(2012年)

主イエスと病人(2012年)
2012年2月14日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
7:31 それから、イエスはツロの地方を去り、シドンを通って、もう一度、デカポリス地方のあたりのガリラヤ湖に来られた。
7:32 人々は、耳が聞こえず、口のきけない人を連れて来て、彼の上に手を置いてくださるように願った。
7:33 そこで、イエスは、その人だけを群衆の中から連れ出し、その両耳に指を差し入れ、それからつばきをして、その人の舌にさわられた。
7:34 そして、天を見上げ、深く嘆息して、その人に「エパタ。」すなわち、「開け。」と言われた。
7:35 すると彼の耳が開き、舌のもつれもすぐに解け、はっきりと話せるようになった。
7:36 イエスは、このことをだれにも言ってはならない、と命じられたが、彼らは口止めされればされるほど、かえって言いふらした。

2012年2月12日日曜日

ベッサイダの盲人とイエス様

ベッサイダの盲人とイエス様
2012年2月12日、吉祥寺福音集会 
ゴットホルド・ベック

マルコ
8:22 彼らはベツサイダに着いた。すると人々が、盲人を連れて来て、さわってやってくださるようにイエスに願った。
8:23 イエスは盲人の手を取って村の外に連れて行かれた。そしてその両眼につばきをつけ、両手を彼に当ててやって、「何か見えるか。」と聞かれた。
8:24 すると彼は、見えるようになって、「人が見えます。木のようですが、歩いているのが見えます。」と言った。
8:25 それから、イエスはもう一度彼の両眼に両手を当てられた。そして、彼が見つめていると、すっかり直り、すべてのものがはっきり見えるようになった。

今日も、イエス様を紹介することができるのは、本当に感謝です。イエス様だけを、紹介するべきなのではないでしょうか。

ダビデという王様は、心から叫んだか、祈ったか、分からない。主よ、私たちではなく、あなたにだけ、栄光がありますようにと告白したのであります。この態度こそが、まことの礼拝なのではないでしょうか。我々の主イエス様とは、もちろん、あまりに偉大ですから、想像することができない。もちろん、理解することもできない。けど、我々は恵まれた者として、信じるようになったのは本当に感謝であります。

2012年2月7日火曜日

主イエスとその弟子

主イエスとその弟子
2012年2月7日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マルコ
1:16 ガリラヤ湖のほとりを通られると、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのをご覧になった。彼らは漁師であった。
1:17 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」
1:18 すると、すぐに、彼らは網を捨て置いて従った。
1:19 また少し行かれると、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネをご覧になった。彼らも舟の中で網を繕っていた。
1:20 すぐに、イエスがお呼びになった。すると彼らは父ゼベダイを雇い人たちといっしょに舟に残して、イエスについて行った。

2012年1月31日火曜日

主イエス様の弟子となるための要素

主イエス様の弟子となるための要素
2012年1月31日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック


使徒行伝
9:36 ヨッパにタビタ(ギリシヤ語に訳せば、ドルカス)という女の弟子がいた。この女は、多くの良いわざと施しをしていた。
9:37 ところが、そのころ彼女は病気になって死に、人々はその遺体を洗って、屋上の間に置いた。
9:38 ルダはヨッパに近かったので、弟子たちは、ペテロがそこにいると聞いて、人をふたり彼のところへ送って、「すぐに来てください。」と頼んだ。
9:39 そこでペテロは立って、いっしょに出かけた。ペテロが到着すると、彼らは屋上の間に案内した。やもめたちはみな泣きながら、彼のそばに来て、ドルカスがいっしょにいたころ作ってくれた下着や上着の数々を見せるのであった。
9:40 ペテロはみなの者を外に出し、ひざまずいて祈った。そしてその遺体のほうを向いて、「タビタ。起きなさい。」と言った。すると彼女は目をあけ、ペテロを見て起き上がった。
9:41 そこで、ペテロは手を貸して彼女を立たせた。そして聖徒たちとやもめたちとを呼んで、生きている彼女を見せた。
9:42 このことがヨッパ中に知れ渡り、多くの人々が主を信じた。

タビタという女性について、聖書の中で、たくさんは書いてないんですね。今、読んでもらった箇所しかない。ですから、彼女のことについて、多くのことは解かりません。住んでいたところはヨッパというところだったようです。ヨッパは、地中海の近くにある町です。ですから、彼女の生い立ちについて、また、何歳であったか、何もわからない。家族の状況も、何もわかりません。残念です。彼女の証しもないのです。そういうことがあれば、やっぱり、ありがたいけど、聖書は今の箇所しか言っていない。けれども、二つのことが解かることができるのです。

2012年1月25日水曜日

What the Lord Wants (2012)

What the Lord Wants
Jan 24th, 2012, Kichijouji Bible Study Meeting
Gotthold Beck

Second Epistle of Peter

3:9 The Lord is not slack concerning his promise, as some men count slackness. but is longsuffering to us-ward, not willing that any should perish, but that all should come to repentance.

Gospel According to John

6:40 And this is the will of him that sent me, that every one which sees the Son, and believes on him, may have everlasting life. and I will raise him up at the last day.

2012年1月24日火曜日

主の願い(2012年)

主の願い
2012年1月24日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

第二ペテロ
3:9 主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

ヨハネ
6:40 事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちをひとりひとり終わりの日によみがえらせます。

2012年1月18日水曜日

The Importance of Being Illuminated by the Light.

The Importance of Being Illuminated by the Light.
Jan 17th, 2012, Kichijouji Bible Study Meeting
Gotthold Beck

Acts of the Apostles
26:1 Agrippa said to Paul, You are permitted to speak for thyself. Then Paul stretched forth the hand, and answered for himself:
26:2 I think myself happy, king Agrippa, because I shall answer for myself this day before you touching all the things whereof I am accused of the Jews:
26:3 Especially because I know you to be expert in all customs and questions which are among the Jews. wherefore I beseech you to hear me patiently.
26:4 My manner of life from my youth, which was at the first among mine own nation at Jerusalem, know all the Jews;
26:5 Which knew me from the beginning, if they would testify, that after the most straitest sect of our religion I lived a Pharisee.
26:6 And now I stand and am judged for the hope of the promise made of God to our fathers:
26:7 to which promise our twelve tribes, instantly serving God day and night, hope to come. For which hope's sake, king Agrippa. I am accused of the Jews.
26:8 Why should it be thought a thing incredible with you, that God should raise the dead?

2012年1月17日火曜日

光に照らされる大切さ

光に照らされる大切さ
2012年1月17日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

使徒行伝
26:1 すると、アグリッパがパウロに、「あなたは、自分の言い分を申し述べてよろしい。」と言った。そこでパウロは、手を差し伸べて弁明し始めた。
26:2 「アグリッパ王。私がユダヤ人に訴えられているすべてのことについて、きょう、あなたの前で弁明できることを、幸いに存じます。
26:3 特に、あなたがユダヤ人の慣習や問題に精通しておられるからです。どうか、私の申し上げることを、忍耐をもってお聞きくださるよう、お願いいたします。
26:4 では申し述べますが、私が最初から私の国民の中で、またエルサレムにおいて過ごした若い時からの生活ぶりは、すべてのユダヤ人の知っているところです。
26:5 彼らは以前から私を知っていますので、証言するつもりならできることですが、私は、私たちの宗教の最も厳格な派に従って、パリサイ人として生活してまいりました。
26:6 そして今、神が私たちの先祖に約束されたものを待ち望んでいることで、私は裁判を受けているのです。
26:7 私たちの十二部族は、夜も昼も熱心に神に仕えながら、その約束のものを得たいと望んでおります。王よ。私は、この希望のためにユダヤ人から訴えられているのです。
26:8 神が死者をよみがえらせるということを、あなたがたは、なぜ信じがたいこととされるのでしょうか。

2012年1月15日日曜日

Eyes of the Lord Jesus

Eyes of the Lord Jesus
'Unser Herr lebt', issue 23, 2012
Gotthold Beck

Psalms(International Standard Version)

32:7 You are my hiding place; you will deliver me from trouble and surround me with shouts of deliverance. Interlude.
32:8 I will instruct you and teach you concerning the path you should walk; I will direct you with my eye.
32:9 Don't be like a horse or mule, without understanding. They are held in check by a bit and bridle in their mouths; otherwise they will not remain near you.
32:10 The wicked have many sorrows, but gracious love surrounds those who trust in the Lord.
32:11 Righteous ones, be glad in the Lord and rejoice! Shout for joy, all of you who are upright in heart!

Those who look up to Jesus are given an unimaginable blessing.


We are blessed according to how often and how sincerely we look up to Jesus. However, the Bible clearly states that even after being saved and accepted as the children of God, some people lose the joy of salvation. The growth of faith is hindered when believers look to other people or are captivated by the temptation of the devil, instead of just looking up to the Lord Jesus. When people stop looking up to Jesus, they begin walking down the wrong path. However, the Bible says even such people will eventually be recovered and taken back to Lord. The verses cited above explain two different ways of bringing people back to the right path.



2012年1月10日火曜日

証しする大切さ

証しする大切さ
2012年1月10日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
1:35その翌日、またヨハネは、ふたりの弟子とともに立っていたが、
1:36イエスが歩いて行かれるのを見て、「見よ、神の小羊。」と言った。
1:37ふたりの弟子は、彼がそう言うのを聞いて、イエスについて行った。
1:38イエスは振り向いて、彼らがついて来るのを見て、言われた。「あなたがたは何を求めているのですか。」彼らは言った。「ラビ(訳して言えば、先生)。今どこにお泊まりですか。」
1:39イエスは彼らに言われた。「来なさい。そうすればわかります。」そこで、彼らはついて行って、イエスの泊まっておられる所を知った。そして、その日彼らはイエスといっしょにいた。時は十時ごろであった。
1:40ヨハネから聞いて、イエスについて行ったふたりのうちのひとりは、シモン・ペテロの兄弟アンデレであった。
1:41彼はまず自分の兄弟シモンを見つけて、「私たちはメシヤ(訳して言えば、キリスト)に会った。」と言った。
1:42彼はシモンをイエスのもとに連れて来た。イエスはシモンに目を留めて言われた。「あなたはヨハネの子シモンです。あなたをケパ(訳すとペテロ)と呼ぶことにします。」
1:43その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされた。そして、ピリポを見つけて「わたしに従って来なさい。」と言われた。

2012年1月1日日曜日

貧しいやもめのレプタ銅貨

貧しいやもめのレプタ銅貨
2012年1月1日、御代田喜びの集い
ゴットホルド・ベック

マルコ
12:41 それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。
12:42 そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。
12:43 すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。

2011年12月20日火曜日

クリスマスは私たちに何を語られるのか(二)

クリスマスは私たちに何を語られるのか(二)
2011年12月20日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ルカ
1:24 その後、妻エリサベツはみごもり、五か月の間引きこもって、こう言った。
1:25 「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました。」
1:26 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
1:27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
1:28 御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
1:29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
1:30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
1:31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
1:32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
1:33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」

2011年12月13日火曜日

クリスマスは私たちに何を語られるのか?(一)

クリスマスは私たちに何を語られるのか?(一)
2011年12月13日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

マタイ
2:1 イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」
2:3 それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。
2:4 そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。
2:5 彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。
2:6 『ユダの地、ベツレヘム。あなたはユダを治める者たちの中で、決して一番小さくはない。わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」
2:7 そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。
2:8 そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」

2011年12月6日火曜日

主イエス様の証し[4]

主イエス様の証し[4]
2011年12月6日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
10:11 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。

10:15 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。

10:17 わたしが自分のいのちを再び得るために自分のいのちを捨てるからこそ、父はわたしを愛してくださいます。

今日は、三回目ですけれども、「主イエス様の証し」というテーマでもって、一緒に考えたいと思います。イエス様の三種類の証しとは、どういうものかと言いますと、まず第一、自分自身についての証しであり、二番目、羊たちについての証しであり、そして、第三番目、父なる神についての証しです。

2011年11月22日火曜日

主イエス様の証し[3]

主イエス様の証し[3]
2011年11月22日、吉祥寺学び会
ゴットホルド・ベック

ヨハネ
10:11 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。
10:12 牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。
10:13 それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。
10:14 わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものは、わたしを知っています。
10:15 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。

2011年11月21日月曜日

Prayer of Jonah - Whenever my Heart is Overwhelmed.

Prayer of Jonah - Whenever my Heart is Overwhelmed.
Osaka Gospel Meeting, November 20th, 2011
Yoshio Takahashi

Romans
8:26 Likewise the Spirit also helpeth our infirmities: for we know not what we should pray for as we ought: but the Spirit itself maketh intercession for us with groanings which cannot be uttered.


This is one of my favorite verses. This short verse is filled with messages from God: 'Our weakness' and 'we do not know how to pray as we should'. Amen. The Spirit himself intercedes for us with groans too deep. I still struggle to truly understand the deeply hidden meaning of this sentence.

2011年11月20日日曜日

ヨナの祈り、私の心が衰え果てるとき

ヨナの祈り、私の心が衰え果てるとき
2011年11月20日大阪福音集会
高橋 義夫

ローマ
8:26 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。

わたしの大好きな箇所のひとつです。短い1節にたくさんの神様のメッセージが含まれています。「わたしたちは弱い」さらに「どのように祈ったらよいかわからない者である」、アーメンです。「深いうめきによって御霊がとりなしてくださる」って意味は、まだまだその深さは理解できないでいます。